告知

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    こんにちは、スタッフHikariです。

    徳島でのイベント間近です。





    以下、やまももフェスタFacebookページより。
     

    今年で4回目となる文化芸術イベント
    来年統廃合となる坂野中学校と立江中学校の校歌を小松島出身の音楽家住友紀人氏の伴奏で歌います!
    同中学校の卒業生の皆さま、最後の想い出づくりをしませんか?
    他にも小松島高校吹奏楽部や市内3中学校の吹奏楽や合唱
    マンドリン演奏、市内で活躍中のフォークソング等のバ
    ンド演奏や、
    18時からは住友紀人氏率いるプロのミュー
    ジシャンによるライブもあります。

    入場無料です!

    友達を誘ってミリカホールへ来て下さい!
    きっと感動のステージを味わうことが出来ます。



    徳島近郊の方も、そうでない方も、ぜひお越し下さい。

    そしてこの夏、また日本にやってきます、Nathan East!
    メンバーは前回と同じ豪華メンバー。


    ネイザン・イースト / Nathan East(Vocals, Bass)
    ケイレブ・ジェイムス / Kaleb James(Keyboards)
    マイケル・トンプソン / Michael Thompson(Guitar)
    ジェームズ・イースト / James East(Bass)
    ジャック・リー / Jack Lee(Guitar)
    スティーヴ・フェローン / Steve Ferrone(Drums)
    ノリヒト・スミトモ / Norihito Sumitomo(Electrinic Wind Instrument(EWI), Saxophone, Keyboards)

    前回のビルボード東京でのライブの様子はこちらから。

    Billboard Live "TOKYO"
    8月10日、11日、12日
    ゲストシンガー福原美穂(10日、12日)
    Nao Yoshioka(11日)

    Billboard Live "OSAKA"
    8月13日、14日
    ゲストシンガー福原美穂(13日)
    Nao Yoshioka(14日)

    そして、サマーソニック東京の出演も決定しました!
    Summer Sonic Tokyo
    8月16日
    チケットはこちらから。









    ドラゴンボール超』も絶賛放映中です。
    毎週日曜日9:00a.m.(フジテレビ系)、どうぞご覧くださいね。



     

    住友よりご報告とお詫び

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      こんにちは、スタッフHikariです。

      昨今、更に慌ただしい日々を送っている住友。
      『ドラゴンボール超』のレコーディング当日に、
      ぎっくり腰になったと当ブログに書いたところ、
      たくさんの方から心配のメッセージが住友本人に寄せられたようです。
      皆さま、ご心配をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。
      と同時に、温かいお言葉の数々をありがとうございました。
      以下、住友からのコメントです。

       
      MRI検査の結果ギックリ腰ではなく、
      西洋医学で言う所の軽度の椎間板ヘルニアだったことが判明しました。
      その結果を受けて、僕がたまに体のコンディションを診ていただく整体師の先生
      のところに駆け込んだところ、
      納得の御指南を受けました。

      住友さん、その時相当忙しくなかった?

      「あっ、そう言えば!」

      その時僕は「ドラゴンボール復活のF」、「アンフェアthe END 」、「ドラゴンボール超」の
      3つのビッグタイトルを続けざまに書き上げなければならず、
      相当なプレッシャーに苛まれていました。
      その一ヶ月間に書き上げた曲は100曲以上。

      先生曰く、「神経と筋肉のバランスが大きく崩れていた形跡がある」
      、、、重いものを持ったり、体をひねったり、特に外的なきっかけがあったわけでは
      なかったので、まったくもって納得の一言でした。

      今後も今回のように、いろんな事情で偶然納期が重なる事態も起こり得ないとも限りません。

      実際今現在もかなりその時の状況に近い忙しさ。

      これからはあの激痛を回避すべく、せいぜい腰まわりの筋肉を鍛えておこうと思います。
      皆様、この度はご心配をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした。

      これからも皆様に喜んでいただける良い音楽を作り続けていく所存ですので、
      どうぞご期待ください。


      今後とも、皆さまの温かいご支援を賜りますよう、
      よろしくお願い申し上げます。


      さて、末筆ながら、住友が渾身の力を込めて書き上げた
      アンフェア the END』の初号試写が先日行われました。
      住友の音楽なしでは語れない、最後に相応しいアンフェアの終幕でした。
      佐藤監督や稲田Pにも「音楽が素晴らしかった!」と絶賛していただき、
      熱い握手を交わしました。
      9月5日公開です。どうぞお楽しみに。
      レコーディングの様子はこちら





       

      『ドラゴンボール超』レコーディング

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        こんにちは、スタッフHikariです。


        フジテレビ、7月より放映のテレビアニメ、
        ドラゴンボール超(スーパー)』のレコーディングが行われました。
        今回は全36曲!
        タイトなスケジュールでしたが、
        『ドラゴンボール』シリーズの新作ということもあり、
        ​バラエティ豊かな新曲オンパレード。


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        以前、当ブログでも書きましたが、
        住友は「改」のときから『ドラゴンボール』シリーズに携わっているので、
        制作スタッフの皆さんが「安心して任せられる。」とおっしゃって、
        一目置いてくださっています。

        しかし、なんとレコーディング当日、
        住友がぎっくり腰に…!
        ここ最近の忙しさが祟ったのでしょうか。
        急遽、注射を2本打ちに行って、なんとかスタジオに。
        その間は、所属するレガートミュージックの敏腕社長や、
        写譜屋さん、エンジニア中村さんが代わりに進行していましたが、
        ここでやはり、普段の住友の仕事ぶりの凄さを思い知るのでした。
        さらに痛み止めを飲み、
        なんとか最後まで座ってディレクションできました。


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        おなじみの宮坂ストリングスのみなさん。


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        イングリッシュ・ホルンの庄司さん。
        南米の木が使われている、レアなものらしいです。
        長くて特殊な形のリードは、すべて自分で削られるのだそうです。


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        ニ胡の野沢香苗さん。
        徳島のイベントでも度々お世話になっています。


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        住友、腰が痛すぎて椅子から立ち上がれず…。


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        東京混声合唱団の皆さん。
        テレビシリーズでは初めてのコーラスで、聴き応え十分。


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        ヴォーカルのRemiさん。
        『神の誕生』という曲だったのですが、
        住友の「慈愛に満ちた感じ、マリア様的な。」という要求にも、
        すんなりと応えて歌ってくださいました。


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        本当に女神様に見えました。


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        お久しぶりの、
        トロンボーンの河合わかばさん。


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        ホルンのお二人。
        この日はホルンの録りが多く、終わって息切れされていましたが、
        いつも安心して聴けます。


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        トリはブラスの皆さん。
        曲が締まりますね。


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        この曲たちが実際のオンエアで、
        どの程度の頻度で使っていただけるのか分かりませんが、
        視聴者の皆さまの心に残り続ける音楽を作り、送り出していくのが、
        音楽家・住友の仕事です。
        海外でももの凄く反響が大きいようです。
        嬉しいですね。

        こちらは数日後、TD時の住友とエンジニア・中村氏。
        ぎっくり腰も大分癒えてきたようです。


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        今回は特別に(今更ではありますが)、
        住友が所属するレガートミュージックの木尾社長にご登場いただき、
        住友の仕事ぶりについて語っていただきました。

        彼は、曲を書くのも早いし、
        作品に関する状況、ドラマや映画の内容をきちんと把握して曲作りをするので、
        音楽にブレがない。
        自分の世界観をしっかり持っている上に、ライブもやっているので引き出しが多く、
        安心して仕事を任せられる。
        タイトルを言えば誰もが知ってるような作品ばかりだし、
        誰にきいてもいいと言われるから、
        プレゼンもマネジメントもしやすいのよ。
        若い時から、本当に長い間、一緒に仕事をしてきたけれど、
        近年、年を重ねてさらによくなっている。
        予算がない時も、文句一つ言わず、ひとりであれもこれも全部吹いてくれてね、
        ほんとはミュージシャン沢山雇ってあげたかったけど。
        うちの若手作曲家の面倒見も良く、何かと協力してくれて、
        ほんとうに助かっているし、感謝してます。
        うちは作家あっての会社、作家が財産。
        作家に仕事が来て、いい流れができて、会社も家庭もなりたって、
        というのが一番大事。
        住友さんのインストものを自身の作品としてアレンジし、
        オリジナルとあわせてCD出したい、出したいと言いながら、
        あっという間に年月が経っちゃってる。
        でも、必ず何らかの形にしたいと思っています。
        これからも身体に気をつけて、ますますいい作品を送り出してほしいです。


        その木尾社長ですが、
        このたび所属作曲家・佐藤準さんと共にめでたく還暦を迎えられ、
        青山の某所で祝賀パーティが行われました。
        題して『トリプル成人式』。
        私も微力ながらカメラマンとして参加させていただきましたが、
        笑いあり、涙ありの、心に残る素晴らしい宴でした。
        その時の写真です。

        社員から贈られたウェディングドレス姿で登場の木尾社長。
        佐藤準さんと2ショット。





        舞台にあげられて一緒に歌う羽目に。





        花束を贈呈され、感極まる木尾社長。
        とてもチャーミングでした。





        次は古希のお祝い。
        益々若々しくお元気でご活躍ください。
        これからもどうぞ宜しくお願いします。

        それでは、来月からの『ドラゴンボール超』どうぞお楽しみに!








         

        『アンフェア the END』レコーディング

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          こんにちは、スタッフHikariです。

          既にご存知の方も多いかと思いますが、
          9月5日(土)、あの雪平夏見が帰ってきます。
          劇場版『アンフェア the END』。
          10年間続いた『アンフェア』もこれで本当に最後。

          5月某日、完成された画を見ながらのレコーディングがありました。





          住友のピアノはいつも以上にクラシカルで、ぐっと胸に響きます。













          画のどこに盛り上がりを持ってくるか等、
          佐藤監督や稲田プロデューサーと相談しながら、
          録音が進んで行きました。





          住友音楽には欠かせない、宮坂ストリングスのみなさん。





          ブラスチーム。









          ネタバレはできませんが、思わず息をのむラストシーン。
          ラストシーンのピアノ録りはアイデアを何パターンか出し合い、
          特に時間をかけて行いました。





          音作りのためにはいかなる努力も惜しまない、
          エンジニア中村氏の勇姿!

          レコーディングの合間に、住友にインタビューしました。

          ー『アンフェア』シリーズは10年目になりますが、
          今回監督から特別な要望などはありましたか?

          監督からの注文は特にありませんでした。
          シーンごとに、以前の曲で使えるところはこの曲を使って…等、
          指示を受けたのはそれくらいのもの。
          強いて言えば、今回大抜擢された永山絢斗さん演じる『津島のテーマ』は重要なシーンで、
          完成するまで紆余曲折がありました。
          監督自身が脚本家なので、そこでぶれてはいないのでしょうけど、
          『津島』というキャラクターを文章で読み解いていくうちに、
          どういう人間かというのが、スタッフ皆の中でだんだん定まってきました。
          こういう見え方もある、本当はこういう人間なんだろうな、
          というのが固まってきて、
          これじゃなかったな、ということで3、4回直しました。
          一言でいうと最終作にふさわしい終わり方、
          全てが上手くいっていてここに落ち着くんだ、という感じです。
          そこが脚本家が監督をしているという強みですね。
          テレビシリーズから『アンフェア』という世界観が確立されていました。







          少々のトラブルも、大事に至らず回避。
          いつも通りサクサクとレコーディングが終了いたしました。

          そして、後日、TDが行われました。





          この日は映画館さながらの音響、しかも台詞入りでチェック。

          津島、雪平のシーンでは…
          「ティンパニーの一音目を大きく。
          津島の心臓の音、決意の音にしたい。」

          監督はいつにも増して注文多めでした。
          それほど気合いも入り、思い入れのある作品だということなのですね。
          そこでエンジニア中村氏、要望に近づけるべく大活躍。





          皆さん、豪華キャスト&スタッフによる最後の『アンフェア』は、
          これぞ住友!という世界観に仕上がっています。
          どうぞご期待ください。

           

          ライブと新番組のお知らせ

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            こんにちは、スタッフHikariです。

            近近の告知です。

            ●6月3日(水)
            mickey-Tのお約束BiRTHDAY NIGHT@目黒Blues Alley Japan
            Vo mickey-T
            Key 住友紀人
            G 西山HANK史翁
            B 朝永徹文
            Per 中丸達也


            ●絶賛上映中の映画『ドラゴンボールZ 復活の「F」』に引き続き、
            鳥山明オリジナル原案
            『ドラゴンボール』テレビアニメ新シリーズ
            ドラゴンボール超
            フジテレビほかにて7月より
            毎週日曜朝9時放送スタートします!
            舞台は、悟空が魔人ブウとの戦いを終えたその後。
            住友は曲書き真っ只中。





            ドラゴンボール改』の公式HPにも情報が掲載されています。
            ぜひチェックしてくださいね。




            久しぶりのライブも、どうぞお楽しみに!







             

            劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』サントラ発売!

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              こんにちは、スタッフHikariです。

              GWも過ぎ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
              GW中の映画館はどこも大盛況な賑わいだったように思います。








              劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』大好評。
              皆さま、もうご覧頂けましたか?
              5月8日、ついにオリジナル・サウンドトラックも発売になりました。

              レコーディングの模様はこちらから。

              映画では映像に台詞や効果音が重なり、
              音楽はそれを盛り上げることに成功していますが、
              CDを聴くと、また違った面白さがあると思いますよ。

              以下、住友がサントラ用に寄せたコメントです。
               

              えっ、「F」ってあの「F」?

              今回このサウンドトラック制作のオファーをいただき、
              台本のタイトルを見た瞬間、僕は例えようも無い興奮を覚えた。
              孫悟空にとって、いや地球にとって最強最悪の敵、フリーザが復活するのだ。

              同時にこの作品の鍵を握るのは間違いなく「フリーザのテーマ」だと確信し、
              ある手法を思いついた。
              ストーリーの進行と共に「フリーザのテーマ」が徐々に完成されていくと言うものだ。

              どちらかと言うと恐怖や不安、悲しみなどを題材にした楽曲制作を得意にしている僕は、
              フリーザに対する特別な思い入れも手伝って
              ほんの2、3日でそのテーマを書き上げることに成功した。

              映画音楽の場合、ある程度編集された映像をもとに
              それぞれの場面に合わせた音楽を発想させて行くのが通常であるが、
              今回は制作スケジュールの兼ね合いで、
              作曲時にその重要な指針となるべき映像が存在せず、
              実際に着手する前はかなりな不安に苛まれた。

              しかし、山室監督ご自信の手による絵コンテ台本を見た瞬間、
              その不安は簡単に払拭された。
              今にも動き出しそうな登場人物たちが力強く描かれたその台本は、
              僕の作曲作業にじゅうぶん過ぎるほどの情報やヒントを与えてくれたのだ。

              他にも「クリリンのテーマ」や「ウイスとの修行」など、
              今回新しく書き下ろした楽曲も多い。
              それぞれのシーンを思い浮かべながらゆっくりお楽しみ下さい。
              劇場では聴き取れなかった細かいフレーズや、
              演奏家たちの息づかいが聴こえてくるはずです。



              ぜひとも映画とあわせてお楽しみください!





              こちらからも購入できます。
              視聴も可能です。



              私事ですが、
              5月の連休中、原宿某所で開催されたグループ写真展に出展しました。
              テーマは『road(道)』。
              今年2月、住友の故郷・徳島でのミュージシャンズフェスの後に、
              出羽島という島を訪れて写真を撮ったのですが、
              人口僅か60人という小さな島で暮らすお年寄りが、
              先祖から受け継ぎ今まで生きてきた道、そして子孫に繋げる道…
              目に見えないものを表現したいということから、『Invisible』というタイトルをつけました。
              ゆったりとした時間の流れを感じ、深い呼吸で心洗われる場所でした。

              今回出展した写真のうち、2枚をここに置いておきます。
              僭越ながら、上位に選ばれたことで、9月には大阪まで巡回します。









              2枚ともMAMIYAの二眼レフ(フィルム)にて撮影。


               

              ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』最終回

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                こんにちは、スタッフHikariです。

                このたび、無事に『デート〜恋とはどんなものかしら〜』の最終回を迎えることができました。
                ご覧いただいたすべての皆さま、
                本当にありがとうございました。

                昨日は、最終回放送と共にドラマ打ち上げもあり、住友も参加しました。
                キャストの皆さんのご挨拶の中で、
                「今後、こんな現場に出会えるかどうか分からないくらい素敵な作品だった。」
                というお声がとても多かったのが印象的でした。
                住友も皆さんの前で挨拶をしましたが、
                このような作品に携わることができて、とても光栄でした。

                2次会では、キャスト、スタッフ全員で、しかもリアルタイムでオンエアを観ました。
                笑ったり、時に涙したり…あっという間の1時間でしたが、
                その間にも住友音楽に激しく反応するキャスト&スタッフ陣。
                映画『テルマエ・ロマエ』からご縁のある武内監督、渾身の最終回、
                最後は全員で拍手!

                ドラマにとって音楽というのは、切っても切り離せないものだと思います。
                キャストの皆さんは、撮影現場でも『デート』の音楽を口ずさんでくださっていたようで、
                杏さんは、2曲目の『依子の恋』がヨーロッパ風でお好きなのだとか。
                長谷川博己さんからは直接、
                「本当に素晴らしかったです。音楽が全てですよ。」とおっしゃっていただきました。
                「僕、あの曲が大好きなんです。中華街のシーンの…。♪〜」
                住友「ああ〜、”巧が落ち込んだ時の曲”ですね。」
                長谷川さん「ああ、やっぱり!」
                (因みに11曲目の『イタイ男』。)
                役に入りきっている役者さんの心情に、ピッタリの音楽だったのですね。

                鷲尾くん役の中島裕翔さんも口笛を吹いてくださっていたり、
                そんな些細なことがとても嬉しい、と住友は言います。
                中島さんご本人は、普段、歌やダンスの他にもドラムを演奏されていることもあって、
                音楽を絶賛してくださいました。
                監督をはじめ、キャスト、スタッフ、ファンの皆さまの、
                お耳や心に残る音楽を作り続ける住友の偉大さを、
                改めて感じた私、Staff Hikariでした。

                音効の小西さんと熱く語る住友。





                デートのサウンドトラックはこちらから購入できます。
                視聴もできます。





                2次会が終わった後、住友は一人またシガーバーへ。
                こうして作品が終わってしまうのは毎回寂しいものですが、
                また皆さんに素敵な音楽をお届けするべく、
                住友はじめ、私たちスタッフも頑張らないといけませんね。

                最後に。
                ヒロインの杏さんより、全員へ嬉しい手ぬぐいのプレゼント。
                こういう心遣いがとても素敵です。
                イラストもとてもお上手で、
                各回のテーマとなったコスチュームが笑いを誘い、
                どの藪下依子も愛おしく感じられます。

                またいつか、依子と巧に会えることを願って・・・
                ありがとうございました。









                 

                徳島ミュージシャンズフェス2015/本番編

                0
                  こんにちは、Staff Hikariです。
                  前回に続き、徳島ミュージジャンズフェス2015リポート、
                  本番編をお送りします。

                  リハ編はこちら

                  この日(2/23)は朝から映像テクリハを行いました。





                  本番のエンドロールに使う、動画と静止画の確認をしました。
                  その後、サウンドチェックと会場準備をして、しばし休憩。








                  住友が本番用に赤とネイビーのパンツを出してきて、
                  「どっちがいい?」
                  何気にひとの意見を聞く住友でしたが、
                  全員一致で「赤!」に決まり。

                  ホールの外に用意された屋台の徳島ラーメンを、
                  軽く3杯平らげた植松さん。
                  総合演出の武藤氏には、
                  プロモート用に植松さんのかっこいい写真を撮っておくよう要求されていたのですが、
                  ご本人はそんなことおかまいなし。
                  動画アプリでみなさんを撮影したりして、リラックスさせてくださいました。


                  そして、いよいよ開演です。
                  まず、TMFグレイテストバンドの3曲。
                  MADIBA
                  Something Something 
                  Brown Eyes


























                  本番の様子は、既にやまちさんの徳島版ブログにて詳しく紹介されていますので、
                  そちらもあわせてご覧ください。
                  床櫻なつみちゃんは、この日めでたく13歳のお誕生日をむかえました。





                  bandneon





                  The 春夏秋冬





                  と、演奏が続き、第一部終了。





                  楽屋で一息入れるミュージシャンたち。

                  第二部はいよいよゲストの登場です。
                  植松陽介さん。








                  そして、Crystal Kayさん。
                  お客さんは総立ちで、会場はヒートアップします。























                  はじめての徳島だったCrystal Kayさん、
                  「徳島はお客さんも暖かくて、一つになれた気がする!」とおっしゃっていて、
                  とてもご満足いただけたようです。
                  住友も、「Crystal Kayさんのファンになりました!」と。
                  最後は全員で、ゆずの『栄光の架け橋』を歌い、
                  約3時間のライブが終了しました。





                  2/26はCrystal Kayさんの、2/27は住友のバースデーということで、
                  終演後、ケーキで前祝いをしました。





                  なんと、あの住友がケーキを食べた!しかも美味しいと?
                  長年住友を知る総合演出の武藤氏も、目が点。
                  「すみさん、どうしたの!?」

                  TMFミュージシャンのみなさんは多忙な中、
                  自ら勉強してきてくださったり、譜面の書き直しをしてきてくださったり、
                  限られたリハで頑張ってくださいました。
                  「みなさんの懐の深さに助けられました。」と感謝の気持ちを述べる住友でした。

                  打ち上げ2軒めに訪れたのは、
                  何か大きな仕事を成し遂げた時には必ずシガーで締めるという住友、
                  行きつけのワインバーで。
                  葉巻の芳香が薫る至福の空間でした。











                  余談ですが、私はこの年にして葉巻と出会って20年近くになります。
                  まだ一般にシガー文化が根付いていなかった頃から、
                  親がシガーの広告や宣伝の仕事をしていたので、
                  葉巻がよく家に置かれていました。
                  本当によい香りで心が落ち着きます。
                  今日頑張った自分へのご褒美に、
                  ゆっくり時間をかけて味わうのが葉巻の真髄なのだそうです。

                  打ち上げ3軒めは各自行きたいところへ。
                  私は東大ラーメンチームに便乗しました。
                  またぜひ訪れたい美味しさでした!

                  翌日、皆それぞれ次の仕事へと徳島を後にしましたが、
                  私はもう一泊して、牟岐から船に乗り、
                  出羽島(でばじま)という所に行って参りました。








                  人口60人、住民のほとんどが70代以上という、過疎の島ですが、
                  島じゅうの人たちがみんな顔見知り。
                  よそ者の私たちにも気さくに声をかけてくださり、
                  ここでもフレンドリーな徳島の人々の温かいお人柄に触れることができました。

                  住友は、夏にもまた徳島でのイベントに参加予定です。
                  その時はまた、みなさまとお目にかかれますように…。













                   

                  徳島ミュージシャンズフェス2015/前日リハ編

                  0
                    こんにちは、スタッフHikariです。
                    2月22日(日曜日)、待望の第3回徳島ミュージジャンズフェス2015が開催されました。

                    出演
                    徳島ミュージシャンズ<bandneon、 The 春夏秋冬、床櫻なつみ>
                    スペシャルゲスト:Crystal Kay、植松陽介
                    住友紀人TMFグレイテストバンド
                     住友紀人(Sax,EWI,Key)
                     エバラ健太(Gt,Vo)
                     Minako"mooki"Obata(Vo)
                     田中拓也(Gt)
                     坂本竜太(Bs)
                     鶴谷智生(Dr)
                     白井アキト(Pf,Key)



                    私は前日の21日(土曜日)に、
                    住友のアシスタント兼カメラマンとして4年ぶりに徳島入りしました。

                    まず第一の関門は羽田空港の保安検査場。
                    今回はデジタル一眼レフのほかに、
                    二眼レフなどフィルムカメラを数台持参したのですが、
                    カメラやフィルムがX線の影響を受けないように、
                    昨今は機内持ち込みの手荷物にして、
                    個別に手検査をお願いしなければなりません。

                    その際、フィルムは全部箱や袋から出してチェック。
                    カメラも『カメラを装った危険物』と疑われてふたを開けられ、
                    フィルムのはいったものは、確認のため一枚シャッターを切らされます。
                    ここで結構時間がかかりました。
                    昔と違ってセキュリティーチェックも厳しくなりました。





                    その後、定刻に羽田を出発し、空路徳島へ。
                    天気は晴れ、視界も良好です。





                    山にはうっすらと白い雪が見えています。





                    徳島阿波踊り空港着。
                    同じ便に乗り合わせたミュージシャンたちと合流し、
                    リハのため、会場のあわぎんホールへと向かいました。
                    住友は前乗りして、エバラ健太さんとラジオ出演もしましたので、
                    お聴きになられた方もいらっしゃるのではと思います。








                    2月下旬といえどもこの日の徳島は寒く、
                    ホール周辺の写真を撮っていたら、
                    カメラ好きの通りがかりの男性に声をかけられ、
                    ホッカイロをいただきました。
                    徳島の人たちはみなさん親切でフレンドリーです。


                    IMGP6732.jpg


                    楽器の搬入、セッティング。





                    住友はプロデュース、アレンジ、バンマス、Sax、EWI、Keyと大忙し。


                    IMGP6785.jpg


                    IMGP6842.jpg


                    住友が今回の出演者とスタッフ、全員を紹介。


                    IMGP6844.jpg


                    IMGP6924.jpg


                    みごとオーディションを通過し、出演を果たした地元バンドや、
                    すでにデビューし、本番の日に13歳の誕生日を迎える床櫻なつみちゃんと。





                    IMGP7059.jpg


                    IMGP6930.jpg





                    住友率いるTMFグレイテストバンドのメンバー。


                    IMGP7036.jpg


                    広島から移動してきた、常連のDr. 鶴谷智生氏。





                    住友と息の合ったMCを今回も披露するGt.Vo.エバラ健太氏。





                    こちらも息の合うBs.坂本竜太氏と、Gt.田中拓也氏。








                    IMGP7131.jpg


                    ゲストのひとり植松陽介さんは、声良し、歌唱力も素晴らしい。
                    三枚目キャラ&デイリーな歌詞とのギャップが魅力で、
                    一度聴いたら忘れられない「ダーシャリアス」、
                    「いまなんつったかわかんなかったからもう一回言って」、
                    「レーシック」、(冷蔵庫のプリン食べたの)「僕です」etc.


                    IMGP7057.jpg


                    植松さんと、TMFバンド最年少のPf.Key白井アキト氏。





                    ソロも素晴らしいVo. Minako 'mooki' Obataさん。


                    IMGP6777.jpg


                    舞台袖から。





                    リハの最後はメインゲストのCrystal Kayさん。
                    美しくダイナミックな画像はこのあとの本番編でご紹介します。


                    IMGP7183.jpg


                    夜はイタリアンレストランでリハ打ち上げ。





                    バーニャカウダに夢中のミュージシャンズ。


                    IMGP7175.jpg


                    こちら、フェスを陰で支える強力なスタッフ陣。
                    音楽談義の他、ギャグも炸裂。


                    IMGP7181.jpg


                    カメラを向けると、
                    ワイン片手にキメのポーズで楽しませてくれる、
                    住友とは長年の付き合いの坂竜氏。





                    住友スタッフブログ徳島支局長のやまちさんと、私Staff Hikari。
                    久しぶりに徳島での再会を果たしました。

                    こんなふうに、和気あいあいとリハ打ち上げ終了。
                    一夜明けるといよいよ本番です。
                    この続きは次回本番編で。

                                To be continued...

                     

                    劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』レコーディング(訂正あり)

                    0
                      こんにちは、スタッフHikariです。

                      先日、4/18(土)に公開される、
                      劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のレコーディングがありました。





                      画を見ながらの、緊張感ある録音でした。








                      スタッフの皆さんから「住友大先生」と呼ばれて照れる住友。
                      昨年の12月に台本を読んでから曲書きに入り、
                      1日に2〜5曲のペースで作曲しました。

                      映画の場合、基本一話完結なのでM1から時系列で書いて行きます。
                      ストーリーの進行と共に楽曲が仕上がっていく感じで、
                      今回で言うとM2.フリーザのテーマがそうでした。
                      M2の不穏な曲はバリエーションが5曲くらいあります。
                      そういう曲こそ順を追って始めから書いていかないといけない、と住友はいいます。
                      最初にかっこいい曲が書けたら、あとは足し算していくという作業。
                      頂点が最後にいくようにするということ。

                      そして、思い入れがあり、住友本来の作風に合う作品(例えば『アンフェア』etc.。)は、
                      悩まずすらすら書けるといいます。
                      住友もドラゴンボールの一視聴者で、大好きな作品です。
                      もちろん私も。
                      『ドラゴンボール改』から関わっているということもあり、
                      スタッフ陣の中でも住友が一番長いキャリアだったので、
                      監督や音効さんとはやりとりしましたが、全て任せてくださいました。
                      素晴らしいチームワークで、何のストレスもなく仕事が出来たようです。

                      しかし今回は作曲する際、映像がまだ未完成で、
                      台本だけを読んで進めなくてはいけませんでした。

                      監督自ら描かれた絵コンテ!


                      IMGP6671.jpg


                      この映画のどこに新鮮みを置くか…
                      今回はフリーザが復活するということにテーマを置きました。
                      それに成功した、と住友は話します。
                      フリーザが蘇り、仕返しをし、さらに強くなっていく姿を音楽で表現しました。
                      画を見ながら曲をつけて、それが完成したとき、
                      一番最初に聴けるのが住友本人。
                      こんなに幸せなことはない、とも。

                      新しい画が送られてきて、ストップウォッチで時間をはかって行き、
                      曲のタイミングを合わせます。
                      そこで四分の四を四分の三にしたり、テンポをかえたり、
                      転調する場所を変えたりなどの修正をします。
                      それが録音3日前の仕事。
                      徳島ミュージシャンズフェス(2/22)の仕事と同時進行で、
                      かなりタイトなスケジュールでした。

                      宮坂ストリングス。
                      ストリングスで使われるシーンはたくさんあり、
                      タイムリミットギリギリセーフで録音終了でした。


                      IMGP6658.jpg


                      映画のクライマックスでは、
                      クワイア(合唱)の皆さんが大活躍です。


                      IMGP6675.jpg


                      スーパーロウの男性の皆さんの声のフェードをあげることにより、
                      厚み、広がりが出ます。
                      まだ完成されていない、絵と重ね合わせて見るだけで胸が高鳴りますので、
                      劇場で見たらどうなるでしょう。
                      楽しみです。

                      これに効果音も入るので、
                      そのバランスが難しいと、スタッフさんがおっしゃっていました。

                      ギター今泉洋さん。
                      ひずみものでかっこよく。


                      IMGP6688.jpg


                      住友は、ピアノ、そしてメロディカも吹きましたよ。
                      可愛い音色でスタッフ一同、癒されていました。
                      どんなシーンで使われるのか、映画を楽しみにしていてくださいね。


                      IMGP6695.jpg


                      ブラスチーム、とにかく最強でした。
                      アクションシーンでの迫力に凄みが増します。


                      IMGP6701.jpg


                      Tubaの佐藤潔さんは、買い出しに行っている間にあっさり終わってしまって、
                      写真が撮れませんでした。
                      ごめんなさい。

                      トリはVo Remiさん。
                      遠くで女神さまが歌っているような聴こえ方になりそう。


                      IMGP6705.jpg


                      監督を囲んで。


                      IMGP6699.jpg


                      さらに、レコーディング翌日から数日かけてTDを行いました。





                      別スタジオに移って、恒例の孤独な作業が続きます。
                      いい音楽、いい映画をお届けするために、
                      妥協は許されません。

                      4/18(土)公開の劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』、どうぞお楽しみに!

                       

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