劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』サントラ発売!

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    こんにちは、スタッフHikariです。

    GWも過ぎ、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
    GW中の映画館はどこも大盛況な賑わいだったように思います。








    劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』大好評。
    皆さま、もうご覧頂けましたか?
    5月8日、ついにオリジナル・サウンドトラックも発売になりました。

    レコーディングの模様はこちらから。

    映画では映像に台詞や効果音が重なり、
    音楽はそれを盛り上げることに成功していますが、
    CDを聴くと、また違った面白さがあると思いますよ。

    以下、住友がサントラ用に寄せたコメントです。
     

    えっ、「F」ってあの「F」?

    今回このサウンドトラック制作のオファーをいただき、
    台本のタイトルを見た瞬間、僕は例えようも無い興奮を覚えた。
    孫悟空にとって、いや地球にとって最強最悪の敵、フリーザが復活するのだ。

    同時にこの作品の鍵を握るのは間違いなく「フリーザのテーマ」だと確信し、
    ある手法を思いついた。
    ストーリーの進行と共に「フリーザのテーマ」が徐々に完成されていくと言うものだ。

    どちらかと言うと恐怖や不安、悲しみなどを題材にした楽曲制作を得意にしている僕は、
    フリーザに対する特別な思い入れも手伝って
    ほんの2、3日でそのテーマを書き上げることに成功した。

    映画音楽の場合、ある程度編集された映像をもとに
    それぞれの場面に合わせた音楽を発想させて行くのが通常であるが、
    今回は制作スケジュールの兼ね合いで、
    作曲時にその重要な指針となるべき映像が存在せず、
    実際に着手する前はかなりな不安に苛まれた。

    しかし、山室監督ご自信の手による絵コンテ台本を見た瞬間、
    その不安は簡単に払拭された。
    今にも動き出しそうな登場人物たちが力強く描かれたその台本は、
    僕の作曲作業にじゅうぶん過ぎるほどの情報やヒントを与えてくれたのだ。

    他にも「クリリンのテーマ」や「ウイスとの修行」など、
    今回新しく書き下ろした楽曲も多い。
    それぞれのシーンを思い浮かべながらゆっくりお楽しみ下さい。
    劇場では聴き取れなかった細かいフレーズや、
    演奏家たちの息づかいが聴こえてくるはずです。



    ぜひとも映画とあわせてお楽しみください!





    こちらからも購入できます。
    視聴も可能です。



    私事ですが、
    5月の連休中、原宿某所で開催されたグループ写真展に出展しました。
    テーマは『road(道)』。
    今年2月、住友の故郷・徳島でのミュージシャンズフェスの後に、
    出羽島という島を訪れて写真を撮ったのですが、
    人口僅か60人という小さな島で暮らすお年寄りが、
    先祖から受け継ぎ今まで生きてきた道、そして子孫に繋げる道…
    目に見えないものを表現したいということから、『Invisible』というタイトルをつけました。
    ゆったりとした時間の流れを感じ、深い呼吸で心洗われる場所でした。

    今回出展した写真のうち、2枚をここに置いておきます。
    僭越ながら、上位に選ばれたことで、9月には大阪まで巡回します。









    2枚ともMAMIYAの二眼レフ(フィルム)にて撮影。


     

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