住友の近況。

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    こんにちは、スタッフHikariです。
    土砂災害で大変な被害に見舞われている広島。
    未だ警戒が必要だそうです。
    被害に遭われた方々、ご家族の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

    前回の続き。
    住友の某レコーディング2日目は、
    ヴァイオリンsolo、





    そしてひたすら住友のサックス録りでした。











    まだ情報公開できないので、
    その時の詳しい様子や裏話は、あらためてお伝えしたいと思います。
    楽しみにお待ちください。

    そして、もうじき韓国ツアーが始まります。
    今回住友が参加することになった経緯は、
    やはり付き合いの長いJack Lee。
    Jack曰く、住友に「どんな現場でも可能ならいつも参加してほしい」そうです。
    韓国行きの直前も、不備があった譜面や資料をすべて手直しし、
    リハーサルの手順などオーガナイズしています。
    住友は、「僕はいつもこういう役回り。(笑)」といいますが、
    これをしっかりやっておけばリハがスムースに運び、
    本番のクオリティが格段に上がります。
    毎回何が起こってもいいように、レコーディング前には最善の準備をしています。

    今回は世界最高峰のベーシストである、
    ネイザン・イーストの初のアルバムが2014年3月19日にヤマハから発売され、
    そのプロモーション・ツアーで韓国に行きます。





    このアルバムは、もともとRicky Lawsonがレコーディングメンバーとしてドラムを叩いていました。
    住友は若かりし頃、Rickyにとても可愛がられていて、
    「日本にいないで、ロスに家を用意するからアシスタントをやってくれないか。
    ハリウッドで有名な作家にしてやるから。」とまで言われました。
    フィリップ・セスにもアシスタントになってほしいと言われましたが、
    住友は自分で曲を書き、プロジェクトリーダーとして作品を世に出したかったので、
    一時は揺らいだものの、断りました。
    Rickyは昨年末、59歳という若さで亡くなりましたが、
    「もともと俺が叩いていた曲たちだから、お前やれよ。」
    と言われたような気がした、と住友はいいます。
    今回のツアーは、リッキーが引き合わせてくれたようなものだそう。
    一体どんなライブになるのか、想像しただけでワクワクします。


    アルバムについてはこちら
    http://tower.jp/article/feature_item/2014/01/10/0103

    視聴はこちら
    http://www.clinck.co.jp/merurido/catalogue.php?srcbnr=5271


     

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