ドラマ『サイレーン』レコーディング

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    こんにちは、スタッフHikariです。

    四国放送『フォーカス徳島』リニューアル放送後、
    ものすごい反響があったそうで、問い合わせが沢山来たそう。
    ただ今放送中のWOWOWドラマW『しんがり』も大好評で、
    住友自身も沢山の方から声をかけられるそうです。
    嬉しいですね。

    さて、こちらも!!
    10月20日(火)よる9時スタート
    ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女
    先日レコーディングが行われました。





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    約40曲。
    クライムラブサスペンスということで、
    住友の得意分野である、おどろおどろしい曲がたくさん。笑
    狂気、不安、緊張、恐怖…
    そして良い意味で難解な曲たち。
    その中にもほのぼのとした、愛情深さ、懐の深さを感じさせる曲も。

    メインテーマはかっこよく躍動感あり、
    ストリングスのメロディーで聴かせます。
    音域が高かったのですが、宮坂ストリングスの皆さまありがとうございました。





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    台本を読みましたが、どんなシーンで使われるのか今から楽しみです。

    フルートの井上信平さん。
    住友曰く、味があり、技が豊富で手練。
    信平さんとは、同じバークリーの先輩後輩で、
    過去にも色々な劇伴にご参加くださっています。
    この日は久しぶりの再会となりました。
    記念のツーショット。


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    ギターは今泉洋さん。
    いつもお世話になっています。
    今回もアコースティックでしっとりと弾いてくださっています。


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    住友はピアノとサックスを自分で弾いています。
    自分の曲は自分で弾くと決めている住友。
    自分の世界観と作品に寄り添うように
    きちんとカタチにできる住友は、毎回凄いと思います。


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    サックスは、今回アルト、テナー、バリトンを持参した住友。


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    低音がかなりクールで、曲に怪しさが増します。
    どの音がしっくりくるか、何度か試しました。
    叫んでいるようにも聴こえるサックスの音色。
    住友のサックスが好きとおっしゃってくださる方は大勢いるのですが、
    このドラマでもぜひお楽しみに。


    このところの悪天候続きでロケはかなり難航しているようですが、
    タイトなスケジュールのなかで、
    監督、スタッフ、出演者のみなさんは頑張ってくださっています。
    10月20日(火)よる9時スタート
    ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女
    どうぞお楽しみに!


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    三日後のTD作業。


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    音効の泉さんと曲や音色について話し合います。
    登場人物のテーマに合った音作りを綿密に進めていきます。


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    今回も素晴らしいサウンドが出来上がりました。

    メインテーマが聴ける予告編もYouTubeにアップされています。
    こちらも是非ご視聴ください。




     

    報道番組『フォーカス徳島』の音楽を担当。

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      こんにちは、スタッフHikariです。

      四国放送の報道番組『フォーカス徳島』が、この秋リニューアルいたします。
      『フォーカス徳島』は30年以上も続いている長寿番組で、
      このたび住友が音楽を担当することになりました。
      明日9月28日午後6:15〜より放送です。

      先日、都内で行われたレコーディングの様子を少しご報告します。





      四国放送部長のA氏が徳島からいらしてくださいましたが、
      住友とは『おはようとくしま』にゲスト出演して以来の長いお付き合い。
      『いつか自分が担当する番組で、音楽は絶対住友さんに!』と
      決められていたのだそうで、
      「今回やっとその夢が叶った!」と、とても感激されていました。

      チェロは同じ徳島出身で、住友の高校の後輩でもある板東真由美さん。





      やさしく歌い上げるような音色にとても癒されます。
      実は今、バンバンさんのお腹のなかには赤ちゃんがいます。
      素敵なチェロの音色は胎教に最適。
      健康に気をつけて、どうぞ元気な赤ちゃんを産んでくださいね。

      オープニングテーマは、
      宮本美季さんが英語で詞を書き、歌い上げてくださいました。
      とてもフレッシュで素敵な仕上がりになりましたよ。








      余談ですが、宮本美季さんは現在、
      東宝ミュージカル『RENT』にジョアンヌ役として出演されています。
      毎公演、役者さん方は号泣し、疲れ果ててしまうのだそうですが、
      全身全霊を傾けて役を全うされているそうです。
      東京公演は大盛況で、チケットは完売だとか!

      そして、宮本美季さんのシングル『Forever』がリリースされました。
      こちらも住友がプロデュースしていますので、
      ぜひチェックしてみてください。

      CD制作に携わった、エンジニア中村さん、アシスタント石塚さん、
      そして住友が美季さんを囲んで。





      『フォーカス徳島』の音楽は、この日にすべて録り終わり、ミックス作業。
      アナウンサーの声やCMとの音圧、音量のバランスをとりながら、
      作業が進んで行きました。





      中村さん、今回も大変お世話になりました。
      どうもありがとうございました。

      私事ながら、誕生日だったこの日は
      皆さんにお祝いしていただき、とても思い出深い一日になりました。

      たまには食べ物も載せて良いでしょうか。
      住友が買ってきてくれたケーキ。
      私は黒トリュフとチョコレートのムースを選びましたが、
      とても美味しかったです。





      色々なお料理に使えそうな3種類のお塩とセラミックミルのセットも、
      プレゼントにいただきました。








      いよいよ明日28日からリニューアルスタートする『フォーカス徳島』!
      どうぞ楽しみにしていてくださいね。
      視聴できるのは徳島県在住の方のみですが、
      県外にお住まいの方も、お仕事やご旅行で徳島を訪れる機会がありましたら、
      その時はぜひ。




       

      wowowドラマ『しんがり』レコーディング、ほか告知

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        こんにちは、スタッフHikariです。

        Nathanツアーが終わってほっとしたのもつかの間、
        いくつもの仕事を掛け持ちし、休みなく働く住友。
        本日もWOWOWドラマ連続W『しんがり〜山一證券 最後の聖戦〜』の
        レコーディングがありました。
        熱き男たちの社会派ドラマ。
        怒り、悲しみ、苦悩に苛まれながらも家族を守り、
        仲間と闘い続ける男達の生き様。
        住友の音楽も男らしい、力強く迫力ある仕上がりになっています。


















        今回はソプラノサックス一本。
        『心情』という曲で聴かせます。
        住友自身が「新しい挑戦だった」という楽曲。
        オンエアが楽しみです。





        「くそー、かっこいいなあ。職業間違えたかなあ。」
        と、住友を見て若松監督がぼそり。
        努力家であり、いつまでもギラギラしていて格好いい監督なのですが…

        そんな住友と監督のツーショット。
        監督は個人的に「自分の転機となる作品になる気がする。」とのこと!
        ああいう生き方がしたい、と。
        きっと誰もがそう思えるドラマです。





        第1話は無料放送ですよ。
        ぜひご覧くださいね。

        そして、その他告知です。

        ◎ついに9月5日、劇場版『アンフェア the end』全国ロードショーです。
        2006年に連続TVドラマとして始まった『アンフェア』もついに幕を閉じます。
        住友も特に思い入れのある作品。
        衝撃の結末が待っています。
        公開を記念して、シリーズの特番もありますので、
        ぜひ公式HPをチェックしてくださいね。


        ◎9月2日には映画公開に先駆けて、
        『アンフェア the end』オリジナル・サウンドトラックも発売。
        全29曲収録です。
        『アンフェア』の住友ワールド集大成ともいえる楽曲を、ぜひお聴きください!
        購入のご予約はこちらから。


        ◎9月28日(月)、大好評だった月9ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』が、
        なんと、スペシャルドラマで復活します。
        放送は21:00〜23:18までです。
        依子と巧の名コンビが再び!
        こちらもどうぞお楽しみに。


        ◎10月クール、関西テレビ・フジテレビ系火曜夜10時、ドラマ『サイレーン』。
        人気アニメがドラマ化されます。
        主演は、今、若手で注目を集める松坂桃李さん、そして木村文乃さん。
        クライム・ラブサスペンスとうたっているこの作品には、
        「住友さんしかいない!」と、劇伴のお話をいただいたのだそう。
        脚本は、『アンフェア』でおなじみの佐藤嗣麻子さん。
        プロデューサーは『牛に願いを』や『グッドライフ』でご一緒した三宅喜重さん。
        どうぞご期待ください。

        ◎ライブ

        【白鶴山 】10月21日(水)
        セカンドアルバム『サムライゴールド』発売記念ライブ  





        白井アキト(Keys)
        鶴谷智生 (Drs)
        山本連 (Bass)
        ★スペシャルゲスト
        植松陽介 (Vo)
        Miki Miyamoto (Vo)
        住友紀人(Sax,EWI)

        目黒Blues Alley Japan  
        〒153-0063 東京都目黒区目黒1-3-14 旧ホテルウィング・インターナショナル目黒B1F
        03-5496-4381
        OPEN:18:00 
        START 19:30
        主催 BLUES ALLEY JAPAN

        問い合わせ先 Blues Alley Japan
        ※予約受付センター(月〜土 12:00〜20:00)電話:03-5740−6041

        料金
        前売り当日共通チケット  
        テーブル席(指定)¥4,000  
        Dinner Set(Mini Dinner・1Drink付/MC・SC込)¥10,500  
        ※学割¥3,000 (要学生証)


        住友の盟友、ドラマー鶴谷智生氏が参加する異色トリオ『白鶴山』の記念すべきライブに、
        ぜひ足をお運びください!


        そのほか、住友の今後の活動につきましては、
        また随時ご報告いたします。
        どうぞ、お楽しみに。





         

        『ドラゴンボール超』レコーディング

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          こんにちは、スタッフHikariです。


          フジテレビ、7月より放映のテレビアニメ、
          ドラゴンボール超(スーパー)』のレコーディングが行われました。
          今回は全36曲!
          タイトなスケジュールでしたが、
          『ドラゴンボール』シリーズの新作ということもあり、
          ​バラエティ豊かな新曲オンパレード。


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          以前、当ブログでも書きましたが、
          住友は「改」のときから『ドラゴンボール』シリーズに携わっているので、
          制作スタッフの皆さんが「安心して任せられる。」とおっしゃって、
          一目置いてくださっています。

          しかし、なんとレコーディング当日、
          住友がぎっくり腰に…!
          ここ最近の忙しさが祟ったのでしょうか。
          急遽、注射を2本打ちに行って、なんとかスタジオに。
          その間は、所属するレガートミュージックの敏腕社長や、
          写譜屋さん、エンジニア中村さんが代わりに進行していましたが、
          ここでやはり、普段の住友の仕事ぶりの凄さを思い知るのでした。
          さらに痛み止めを飲み、
          なんとか最後まで座ってディレクションできました。


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          おなじみの宮坂ストリングスのみなさん。


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          イングリッシュ・ホルンの庄司さん。
          南米の木が使われている、レアなものらしいです。
          長くて特殊な形のリードは、すべて自分で削られるのだそうです。


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          ニ胡の野沢香苗さん。
          徳島のイベントでも度々お世話になっています。


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          住友、腰が痛すぎて椅子から立ち上がれず…。


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          東京混声合唱団の皆さん。
          テレビシリーズでは初めてのコーラスで、聴き応え十分。


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          ヴォーカルのRemiさん。
          『神の誕生』という曲だったのですが、
          住友の「慈愛に満ちた感じ、マリア様的な。」という要求にも、
          すんなりと応えて歌ってくださいました。


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          本当に女神様に見えました。


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          お久しぶりの、
          トロンボーンの河合わかばさん。


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          ホルンのお二人。
          この日はホルンの録りが多く、終わって息切れされていましたが、
          いつも安心して聴けます。


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          トリはブラスの皆さん。
          曲が締まりますね。


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          この曲たちが実際のオンエアで、
          どの程度の頻度で使っていただけるのか分かりませんが、
          視聴者の皆さまの心に残り続ける音楽を作り、送り出していくのが、
          音楽家・住友の仕事です。
          海外でももの凄く反響が大きいようです。
          嬉しいですね。

          こちらは数日後、TD時の住友とエンジニア・中村氏。
          ぎっくり腰も大分癒えてきたようです。


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          今回は特別に(今更ではありますが)、
          住友が所属するレガートミュージックの木尾社長にご登場いただき、
          住友の仕事ぶりについて語っていただきました。

          彼は、曲を書くのも早いし、
          作品に関する状況、ドラマや映画の内容をきちんと把握して曲作りをするので、
          音楽にブレがない。
          自分の世界観をしっかり持っている上に、ライブもやっているので引き出しが多く、
          安心して仕事を任せられる。
          タイトルを言えば誰もが知ってるような作品ばかりだし、
          誰にきいてもいいと言われるから、
          プレゼンもマネジメントもしやすいのよ。
          若い時から、本当に長い間、一緒に仕事をしてきたけれど、
          近年、年を重ねてさらによくなっている。
          予算がない時も、文句一つ言わず、ひとりであれもこれも全部吹いてくれてね、
          ほんとはミュージシャン沢山雇ってあげたかったけど。
          うちの若手作曲家の面倒見も良く、何かと協力してくれて、
          ほんとうに助かっているし、感謝してます。
          うちは作家あっての会社、作家が財産。
          作家に仕事が来て、いい流れができて、会社も家庭もなりたって、
          というのが一番大事。
          住友さんのインストものを自身の作品としてアレンジし、
          オリジナルとあわせてCD出したい、出したいと言いながら、
          あっという間に年月が経っちゃってる。
          でも、必ず何らかの形にしたいと思っています。
          これからも身体に気をつけて、ますますいい作品を送り出してほしいです。


          その木尾社長ですが、
          このたび所属作曲家・佐藤準さんと共にめでたく還暦を迎えられ、
          青山の某所で祝賀パーティが行われました。
          題して『トリプル成人式』。
          私も微力ながらカメラマンとして参加させていただきましたが、
          笑いあり、涙ありの、心に残る素晴らしい宴でした。
          その時の写真です。

          社員から贈られたウェディングドレス姿で登場の木尾社長。
          佐藤準さんと2ショット。





          舞台にあげられて一緒に歌う羽目に。





          花束を贈呈され、感極まる木尾社長。
          とてもチャーミングでした。





          次は古希のお祝い。
          益々若々しくお元気でご活躍ください。
          これからもどうぞ宜しくお願いします。

          それでは、来月からの『ドラゴンボール超』どうぞお楽しみに!








           

          『アンフェア the END』レコーディング

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            こんにちは、スタッフHikariです。

            既にご存知の方も多いかと思いますが、
            9月5日(土)、あの雪平夏見が帰ってきます。
            劇場版『アンフェア the END』。
            10年間続いた『アンフェア』もこれで本当に最後。

            5月某日、完成された画を見ながらのレコーディングがありました。





            住友のピアノはいつも以上にクラシカルで、ぐっと胸に響きます。













            画のどこに盛り上がりを持ってくるか等、
            佐藤監督や稲田プロデューサーと相談しながら、
            録音が進んで行きました。





            住友音楽には欠かせない、宮坂ストリングスのみなさん。





            ブラスチーム。









            ネタバレはできませんが、思わず息をのむラストシーン。
            ラストシーンのピアノ録りはアイデアを何パターンか出し合い、
            特に時間をかけて行いました。





            音作りのためにはいかなる努力も惜しまない、
            エンジニア中村氏の勇姿!

            レコーディングの合間に、住友にインタビューしました。

            ー『アンフェア』シリーズは10年目になりますが、
            今回監督から特別な要望などはありましたか?

            監督からの注文は特にありませんでした。
            シーンごとに、以前の曲で使えるところはこの曲を使って…等、
            指示を受けたのはそれくらいのもの。
            強いて言えば、今回大抜擢された永山絢斗さん演じる『津島のテーマ』は重要なシーンで、
            完成するまで紆余曲折がありました。
            監督自身が脚本家なので、そこでぶれてはいないのでしょうけど、
            『津島』というキャラクターを文章で読み解いていくうちに、
            どういう人間かというのが、スタッフ皆の中でだんだん定まってきました。
            こういう見え方もある、本当はこういう人間なんだろうな、
            というのが固まってきて、
            これじゃなかったな、ということで3、4回直しました。
            一言でいうと最終作にふさわしい終わり方、
            全てが上手くいっていてここに落ち着くんだ、という感じです。
            そこが脚本家が監督をしているという強みですね。
            テレビシリーズから『アンフェア』という世界観が確立されていました。







            少々のトラブルも、大事に至らず回避。
            いつも通りサクサクとレコーディングが終了いたしました。

            そして、後日、TDが行われました。





            この日は映画館さながらの音響、しかも台詞入りでチェック。

            津島、雪平のシーンでは…
            「ティンパニーの一音目を大きく。
            津島の心臓の音、決意の音にしたい。」

            監督はいつにも増して注文多めでした。
            それほど気合いも入り、思い入れのある作品だということなのですね。
            そこでエンジニア中村氏、要望に近づけるべく大活躍。





            皆さん、豪華キャスト&スタッフによる最後の『アンフェア』は、
            これぞ住友!という世界観に仕上がっています。
            どうぞご期待ください。

             

            劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』レコーディング(訂正あり)

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              こんにちは、スタッフHikariです。

              先日、4/18(土)に公開される、
              劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のレコーディングがありました。





              画を見ながらの、緊張感ある録音でした。








              スタッフの皆さんから「住友大先生」と呼ばれて照れる住友。
              昨年の12月に台本を読んでから曲書きに入り、
              1日に2〜5曲のペースで作曲しました。

              映画の場合、基本一話完結なのでM1から時系列で書いて行きます。
              ストーリーの進行と共に楽曲が仕上がっていく感じで、
              今回で言うとM2.フリーザのテーマがそうでした。
              M2の不穏な曲はバリエーションが5曲くらいあります。
              そういう曲こそ順を追って始めから書いていかないといけない、と住友はいいます。
              最初にかっこいい曲が書けたら、あとは足し算していくという作業。
              頂点が最後にいくようにするということ。

              そして、思い入れがあり、住友本来の作風に合う作品(例えば『アンフェア』etc.。)は、
              悩まずすらすら書けるといいます。
              住友もドラゴンボールの一視聴者で、大好きな作品です。
              もちろん私も。
              『ドラゴンボール改』から関わっているということもあり、
              スタッフ陣の中でも住友が一番長いキャリアだったので、
              監督や音効さんとはやりとりしましたが、全て任せてくださいました。
              素晴らしいチームワークで、何のストレスもなく仕事が出来たようです。

              しかし今回は作曲する際、映像がまだ未完成で、
              台本だけを読んで進めなくてはいけませんでした。

              監督自ら描かれた絵コンテ!


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              この映画のどこに新鮮みを置くか…
              今回はフリーザが復活するということにテーマを置きました。
              それに成功した、と住友は話します。
              フリーザが蘇り、仕返しをし、さらに強くなっていく姿を音楽で表現しました。
              画を見ながら曲をつけて、それが完成したとき、
              一番最初に聴けるのが住友本人。
              こんなに幸せなことはない、とも。

              新しい画が送られてきて、ストップウォッチで時間をはかって行き、
              曲のタイミングを合わせます。
              そこで四分の四を四分の三にしたり、テンポをかえたり、
              転調する場所を変えたりなどの修正をします。
              それが録音3日前の仕事。
              徳島ミュージシャンズフェス(2/22)の仕事と同時進行で、
              かなりタイトなスケジュールでした。

              宮坂ストリングス。
              ストリングスで使われるシーンはたくさんあり、
              タイムリミットギリギリセーフで録音終了でした。


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              映画のクライマックスでは、
              クワイア(合唱)の皆さんが大活躍です。


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              スーパーロウの男性の皆さんの声のフェードをあげることにより、
              厚み、広がりが出ます。
              まだ完成されていない、絵と重ね合わせて見るだけで胸が高鳴りますので、
              劇場で見たらどうなるでしょう。
              楽しみです。

              これに効果音も入るので、
              そのバランスが難しいと、スタッフさんがおっしゃっていました。

              ギター今泉洋さん。
              ひずみものでかっこよく。


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              住友は、ピアノ、そしてメロディカも吹きましたよ。
              可愛い音色でスタッフ一同、癒されていました。
              どんなシーンで使われるのか、映画を楽しみにしていてくださいね。


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              ブラスチーム、とにかく最強でした。
              アクションシーンでの迫力に凄みが増します。


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              Tubaの佐藤潔さんは、買い出しに行っている間にあっさり終わってしまって、
              写真が撮れませんでした。
              ごめんなさい。

              トリはVo Remiさん。
              遠くで女神さまが歌っているような聴こえ方になりそう。


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              監督を囲んで。


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              さらに、レコーディング翌日から数日かけてTDを行いました。





              別スタジオに移って、恒例の孤独な作業が続きます。
              いい音楽、いい映画をお届けするために、
              妥協は許されません。

              4/18(土)公開の劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』、どうぞお楽しみに!

               

              ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』レコーディング

              0
                こんにちは、スタッフHikariです。
                あっという間に今年も終わってしまいますね。
                皆さんはどんな一年でしたか?

                住友は、年の瀬までレコーディングでした。
                来年の1/19(月)21時〜初回15分拡大
                デート〜恋とはどんなものかしら〜
                出演(杏・長谷川博己ほか)







                台本を読みましたが、思わず笑ってしまうほど面白く、
                テンポのよい会話劇が繰り広げられます。

                Rec前日になって、主題歌2曲のアレンジが追加されることに。
                今回の音楽の特徴は、
                主にベニーグッドマン風な曲と、昭和歌謡のような曲です。
                それに、いつもの住友らしい音楽で構成されています。


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                メインテーマはレトロで、ジーン・クルーパみたいな感じ。
                ビッグバンドでかっこいいです。
                ドラマ上で登場する回数も多いと思います。
                監督は、会話劇に出していきたいという提案をされているそうです。

                音効の小西さんは、
                『ライブのように広がって奥行きがある感じではなく、
                ドラマ上では昔の録音みたいなほうが、
                台詞をのせるときにバランスが取りやすいのでは。』
                と、おっしゃっていました。

                この曲は、ドラムのアプローチ次第でいかようにも変化する、と話す住友。
                あの鶴谷さんが「難しい…!」と一言。
                どのアプローチでいくと曲が活きるのか、
                作曲家の意図を汲んで、アイデアを出し合うミュージシャンたち。
                それを時間内に形にしてしまうプロのミュージシャン。





                メインテーマではクラリネットもメロで聴かせます。
                かなり迫力ある曲に仕上がっています。
                聴き応え充分!

                昭和歌謡は、山本リンダさんの『どうにもとまらない』風です。
                こちらもあの柴田さんが「難しい…」と一言。
                ザ・ピーナッツ『ふりむかないで』のアレンジ曲もあります。
                聴いているだけで、不思議と微笑ましい気分になります。
                写譜の戸田さんには、現代の若者にはわからない感覚、と言われましたが、
                私は古い人間なので、わかるような気がします。(一応私も若者。)

                その後、『レイトン教授』のRec以来のVlの真部さん!
                先週に引き続きGtの天野さんも加わり、
                バッチリ決めてくれました。


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                余談ですが、
                ベースの鳥越さんは、何やら今年の紅白歌合戦で椎名林檎さんの後ろで登場するらしいですよ。
                皆さんチェックして見てくださいね。

                ブラスのエリックさんは、住友がバークリー時代からの付き合いです。
                先日まで、ももクロのツアーに参加されていたようです。


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                谷口さんには今回はBsClaもお持ちいただき、
                アドリブも沢山吹いていただきました。


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                一同笑いが出てしまうほど、上手い。
                住友「いつもこの曲を吹いているように吹かれるよね。」
                谷口さん「譜面がないのが嬉しい(つまりアドリブ!)笑。本当に楽しいレコーディングだった!」
                とおっしゃっていただきました。

                宮坂ストリングスの皆さんと住友Pfのハーモニーも、
                毎度の事ながら美しかったです。


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                Chayさんが歌う主題歌、「あなたに恋をしてみました」。
                急遽追加になったアレンジ曲は、チェロとピアノのデュオ、そしてピアノソロ。
                ふたりで「歌ものをインストにするのは難しい!」と言いながらも、
                凄くロマンチックに仕上がっています。
                1日でアレンジ、譜面までおこして、住友さん、お疲れさまでした。

                Acc佐藤さん。
                アコーディオンを持ってお帰りになる姿をぱちり。





                今回もソロでバシッと決めてくださいました。
                なんと2テイクでOK!
                アンサンブルの中で演奏するのがすごく好きなのだそうで、
                「木管五重奏とかをやりたいんです。」
                住友「何か考えておきます!」
                今後、面白いことが出来るかもしれませんね。
                なんと噂によると、佐藤さんはけん玉の名手なのだとか。
                今度、ぜひ生で見せてくださいね。

                先日ライブでもご一緒した、
                住友と付き合いの長いパーカッションのFransis Silvaさん。


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                ラテンパーカッション小物をたくさん持ってきていただきました。
                パンデイロという楽器、ドラムのような音を奏でることが可能です。
                あのトニーニョ・オルタから、パンデイロで世界一と言わしめたFransisさん。
                他にもクイーカー、へピニキ、タンバリン、ホイッスル(口笛、舌笛?)…
                ホイッスルは全員で教わりましたが、出来るはずもなく。
                まあそうですよね。

                2日目、皆さんが帰られた後は、ひたすら住友がピアノとサックスを。





                メインテーマは、がっつりアルト、テナー、バリトンと続きます。
                大御所・音効の小西さんが、「何でも出来る人は辛いねえ〜。」
                確かに住友本人は辛いですが、一同笑い。

                「今の、ハネかたがダメ!」自分に厳しい住友。
                難易度かなり高いです。
                「自分で作ったのに。」笑
                何パートも重ねるので、結局一人のほうがいろんな意味で効率が良く、
                早く終わるんです。


                Strings 宮坂ストリングス
                Vl Solo 真部裕
                Vc Solo 笠原あやの
                Drum 鶴谷智生
                Bass 鳥越啓介
                A.Guitar 天野清継、今泉洋
                Piano 住友紀人、柴田敏孝
                Accordion 佐藤芳明
                Trumpet エリック宮城、小澤篤土.、高荒海
                Trombone 中川英二郎、半田信英、藤井良太
                Clarinet 谷口英治
                Mandolin 和智秀樹
                Percussion Francis Silva
                Saxophone 住友紀人

                皆さん、ご参加ありがとうございました。

                30日、スタジオにてミックス聴きがありました。
                そこで住友が「音が新鮮すぎてしまう。」とか、「ストリングスがたちすぎてる。」等の
                意見をだし、
                エンジニアの中村さんが音を修正していくという作業。
                サントラも発売決定していますので、皆さんどうぞお楽しみに。

                今年も住友紀人Staff Diary2をご愛読いただき、ありがとうございました。
                来年もどうぞよろしくお願いいたします。
                皆さまにとって、よいお年となりますように。




                 

                『オリエント急行殺人事件』レコーディング#2

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                  こんにちは、スタッフHikariです。
                  新春ドラマ『オリエント急行殺人事件』レコーディング2日目の様子をアップします。





                  Strings宮坂ストリングス。





                  毎度心に沁み入る、美しい旋律を奏でてくださいます。
                  ドラマの中でストリングスの存在は大きいです。
                  そして中村さんがつくる音の魔法。
                  とにかく美しく広がりがあり、重厚に聴こえるのです。





                  Tuba佐藤潔氏。





                  のんびり、ゆったりした曲。重低音が心地良いです。


                  Acc佐藤芳明氏。





                  曲の理解力が半端じゃないほど早い佐藤さん。
                  アプローチもとても素敵でした。
                  カメラを向けると、猫ふんじゃったを弾きはじめた佐藤さん。


                  Tp辻本憲一氏、濱口勝治氏、松居洋輔氏。
                  Tb鳥塚心輔氏、奥村昇氏、中西和泉氏。
                  Hr堂山敦史氏、奥村陽氏、鈴木優氏。





                  独特の存在感ある金管!勇ましさを感じます。

                  Fl盞英世氏。 
                  Ob庄司知史氏。
                  Cla山根公男氏。
                  Fag大澤昌生氏。





                  そして、優しく温かみのある木管!


                  Vo Remiさん。





                  いつ見ても可愛らしい方なのですが、
                  『レクイエム』という名の通り、彼女の透き通った歌声で
                  魂が浄化されるような印象でした。

                  前日のレコーディングに引き続き、住友がピアノを弾き、終了。
                  疑惑や推理などの怪しげなテーマに混じって、
                  心情を想わせる曲や安らぎを与える曲など、
                  さすが住友、といった演奏でした。

                  中村氏「感じ、凄くいいです〜!」
                  住友「はい、こういうの、好きなんです。」
                  中村氏「僕も好きです!」
                  一同なごやかに笑。

                  この日は重岡Pにもいらしていただき、
                  「盛り上がってきました。こんなに素晴らしい演奏を聴かせていただいて、
                  こちらも良いものを作っていかなければ!」
                  とのお言葉もいただきました。
                  それに答えて住友、
                  「今は演奏する側が演奏しやすい状態、まだお化粧していない状態です。
                  これから中村さんマジックにかけて、聴く人のための音作りをやっていきます。」

                  河野監督も2日間に渡り、見に来てくださいました。
                  やはり皆で一つのものを作る作業というのは本当に良いものですね。
                  誰が欠けても出来ないだろう、という作品をこれからも世に送り出していきたいものです。
                  ご参加くださったすべてのミュージシャンのみなさま、
                  ありがとうございました。





                  レコーディングを終えて、テイクを選ぶ住友。

                  次回は、ドラマ『オリエント急行殺人事件』の貴重な撮影セット写真などを掲載予定。
                  情報、舞台裏満載、公式Twitterもありますよ。
                  ぜひご覧くださいね。



                   

                  『オリエント急行殺人事件』レコーディング#1

                  0
                    こんにちは、スタッフHikariです。

                    新春2夜連続ドラマ『オリエント急行殺人事件』!





                    絵は完成し、あとはCG作業を残すのみとなりました。
                    これからが大変なのだそうです。
                    悪天候の某日、東京タワーの麓にあるスタジオにてレコーディングが行われました。

                    1日目。
                    この日は主に少ない編成でのレコーディングでした。
                    昭和初期の日本が舞台となっているため、
                    タンゴなど、レトロでミステリアスな曲調など。
                    住友が「1回でもう満足!」という程素晴らしい演奏。
                    皆さんソロでも魅せてくださいました。











                    Ds鶴谷智生氏。
                    今更語るまでもなく、住友レコーディングには欠かせない神業ドラマー。
                    撮影も、「普通じゃ面白くないよね〜。」と言って、
                    エンジニア・中村さんとのこのコラボレーション。
                    いつも楽しいことを考えている鶴谷さん。





                    Bs鳥越啓介氏。
                    住友曰く、ウッドベースでは日本で一番うまい(人のひとり)!
                    ピッチも音色もいい!どんなジャンルでもいける!
                    と、大絶賛。
                    撮影をお願いしたところ、「ちょっと髪型をセットしにトイレに行ってきますね。」
                    と、一度出て行かれましたが、帰ってきて一言。
                    「あまり変わりませんでした。」笑





                    Pf柴田敏孝氏。
                    ドラムの巨匠、ポンタさんに見いだされ、
                    天才と言わしめた柴田さん。
                    この日も天才ぶりを発揮し、素晴らしい演奏でした。
                    「完全にオフの格好ですけど良いですか?」とおっしゃっておりましたが、
                    快くピース。





                    その後は住友本人によるピアノ演奏。








                    住友ワールドが広がります。
                    フランス映画のように美しい旋律。
                    ひとつの曲もアレンジ次第で様々な表情をみせてくれます。
                    ぜひドラマの中で聴き分けてみてください。

                    Gt天野清継氏。
                    この日は、暖かい沖縄でのコンサートからの帰り、
                    その足で参加してくださいました。
                    寒い東京とは大違い、沖縄では半袖で過ごされていたようです。
                    『ティファニーで朝食を』などの映画音楽の巨匠・ヘンリーマンシーニっぽい感じの曲など。





                    Cl谷口英治氏。
                    主人公(野村萬斎)のイメージがクラリネットの音色!
                    ということで、想像が膨らみますね〜。





                    それにしても凄い高音域!
                    高音域の連続は結構きついものですが、さすがです。
                    楽器を演奏した事のある方ならお分かりになると思いますが、
                    住友、思わず「ごめんなさい。」

                    いやはや、以前ブログにも書いたかもしれませんが、
                    私自身も中学時代からクラリネットを吹いており、
                    もう7、8年前に府中でジャズフェスがあった際に谷口さんの演奏を聴きに行き、
                    CDにサインをいただいたのでした。
                    またこうして住友の現場でお会いできるのはとても光栄でした。
                    谷口さんの演奏を生で聴くのは久しぶりでしたが、
                    私もクラリネット奏者になりたかったことを思い出しました。
                    腱鞘炎が慢性化し、泣く泣くその道を諦めることになりましたが、
                    大学に入り、こうして住友紀人という人にも出会えました。
                    なんだか感慨深い、1日の終わりなのでした。

                    2日目の模様はまた後日!

                    そして!ついに、ドラマ放送日が解禁になりました!

                    2015年新春放送
                    フジテレビ開局55周年特別企画『オリエント急行殺人事件

                    1月11日(日)、12日(月) 2夜連続放送!

                    豪華キャスト&スタッフが結集します。
                    乞うご期待!

                    原作:アガサ・クリスティー
                    脚本:三谷幸喜
                    音楽:住友紀人
                    演出:河野圭太
                    出演:野村萬斎
                    松嶋菜々子
                    二宮和也

                    玉木宏
                    沢村一樹
                    池松壮亮
                    八木亜希子
                    青木さやか
                    藤本隆宏
                    富司純子
                    高橋克実
                    笹野高史
                    小林隆
                    草笛光子
                    西田敏行ほか




                     

                    本日レコーディング中。

                    0
                      残暑お見舞い申し上げます。スタッフHikariです。
                      暑い毎日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。

                      徳島から戻った住友は、
                      今朝から東京タワー近隣のスタジオでレコーディング中。

                      今月はこの後、韓国ツアーや『母子慕情』の大阪公演も控え、大忙しです。





                      宮坂ストリングス、レコーディング風景。





                      曲をチェックする住友。





                      阿吽の呼吸、エンジニア中村さんと住友の後ろ姿。









                      レコーディング後、住友と付き合いの長い、
                      Tp佐々木史郎さんにインタビューしました。





                      唐突に、
                      「住友さんがねえ、すごく痩せててびっくりした。
                      精悍な感じになって、ちょっと若返ったような。」

                      そうなんです、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
                      住友はかなり痩せました。
                      肉体年齢もどんどん若返って健康的に痩せております。
                      自宅ではダンベルも頑張っているらしい。

                      本日の住友の現場に関しては、
                      「すごくよかった。いつも素晴らしいんだけど、
                      こうでしょ、こうきたのか、あ〜住友さん、いやあ、さすがだな、という感じ。
                      別に予定調和じゃないんだけど、そういう意味じゃなく、
                      こうくるんですね、やっぱりいいね、みたいな。
                      いろんなリズムとかハーモニーとか楽器編成とか含めてね。
                      やっぱり違いますね〜。」
                      と嬉しいお言葉を頂きました。

                      そういえば、ライブでお会いするミュージシャンの皆さんから、
                      「住友さんとまた仕事がしたい、呼んでください。」とよく言われます。
                      本当に光栄です。

                      住友は、いつもミュージシャンを尊敬し、
                      良い環境で演奏してもらうことが、
                      ひいては良い音を引き出すことに繋がるといいます。

                      本日は、タイトなスケジュールでしたが、
                      朝早くから夜遅くまで、ご参加くださったすべてのミュージシャンの皆さん、
                      ありがとうございました。
                      明日もレコーディングは続きます。





                      スタジオがあるビルの入り口の水槽。
                      なんだか涼しげ。
                      熱帯魚に癒されます。





                      スケールの大きさを感じさせる、曲の数々。
                      何のレコーディングかは、また後日。
                      情報解禁後、当ブログにてご紹介したいと思います。

                      下から見上げた東京タワー。
                      やはり私は東京タワーが好きです。





                       

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