Nathan East アジアツアー

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    こんにちは、スタッフHikariです。

    『サイレーン』最終回をご覧頂いた皆さま、ありがとうございました。
    予想以上にとても反響の多いドラマでした。
    住友の音楽にもtwitterなどでたくさんの賞賛をいただきましたので、
    いくつかご紹介させていただきます。


    菜々緒氏があんなに悪女たっぷりに見えるのも住友さんの音楽があってだと思います!
    サイレーン、いろんな感情が持ってかれる、さすがです、、。
    チーム住友紀人、最高です
    😊🎉✨

    面白すぎる(*≧∀≦*)劇中に流れる音楽どれも雰囲気がでててすごくいい!
    視聴者を食いつかせる感じ!
    犯人捕まえに行くときのかっこいい音楽(←どれかわかるかな)興奮する!

    佐藤嗣麻子監督×住友紀人さんの音楽の作品は最高としか言いようがないくらい大好きです😊


    これからも素晴らしいドラマや映画を引き立てる音楽を作り続けていきますので、
    ご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。



    さて、Nathan Eastアジアツアーは、
    バンコクを皮切りに、ソウル、香港と3days。
    住友から現地レポートと写真が届いています。



    ツアー初日は12月12日、タイのバンコクで行いました。
    その後、バンコクから気温差30度のソウルへ。
    (結構きつそうですね。体調管理が大変!)
    韓国でのライブは16日、ソウルのヒュンダイ・モータースタジオにて。
    ヒュンダイ自動車のショールームを兼ねたカフェでのライブでした。





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    ラストは19日、ラリー・カールトンを迎えての香港公演です。
    仁川空港に向かうバスから偶然、日の出が拝めました。
    (かなり早朝の移動ですね。)





    香港のホテルは、なんと115階の部屋!
    世界一高いホテルらしいです。
    高所恐怖症の僕にとっては決して快適とは…





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    昨晩(17日)は香港のショー主催者の自宅でホームパーティ。
    ミシュランガイドで星を取ったこともあるシェフを招いて盛り上がりました。











    三ツ星シェフと。

    ソウルで会ったHyundaiグループの副社長といい、今回の主催者といい、
    世界長者番付に名を連ねる人達と食事を共にする機会はそうはありません。
    ツキを頂きたいものです。

    今日(18日)はラリー・カールトンを交えてのリハでした。
    アンソニー・ジャクソンやミノ・シネルと一緒にツアーをした時もそうでしたが、
    演奏しながら時々変な気分になります。
    ガキの頃憧れてた人達が真横で弾いてる。
    休憩時間には冗談を言いながら友達のように接している自分がいる…
    特に舞い上がるわけではないが、
    記憶の中の世界と現在、
    繋がってるような繋がってないような…。
    明日(19日)の本番が楽しみでなりません。






    林子堂博士記念大楼がこの日の会場です。





    あの三ツ星シェフがまさかのケータリング!





    ラリー・カールトンとジェームス・イースト。





    全日程、これにて終了しました。





    これから打ち上げです。

    この達成感があるからやめられない。
    正直、何度ライブはやめて作曲に集中しようと思ったか。
    やめなくて良かった!
    嵐のような一週間でした。
    今回ほど濃密な出会いはなかったかも。
    これもNathanの人を惹きつける人柄の賜物。
    この男のためなら…と思わせる。
    弟のJamesと言い、どうやったらこんなに素晴らしい人間に育つのだろう?と
    心から思う。





    こうして、Nathanのアジアツアーの幕が閉じました。
    素晴らしいメンバーと共に過ごした素晴らしい時間を、
    住友は心の糧に、また新しい音楽活動に勤しむ所存です。
    これからの活躍にどうぞご期待ください。




     

    Nathan East 3days@Billboard Live Tokyo(写真追加)

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      こんにちは、スタッフHikariです。

      アジアツアーの締めくくりとして、日本に帰ってきたNathan。
      遅ればせながら、そのご報告です。
      なんと今回で70回目の来日です!


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      メンバーは前回と同じこちらの豪華メンバー。
       
      ネイザン・イースト / Nathan East(Vocals, Bass)
      ケイレブ・ジェイムス / Kaleb James(Keyboards)
      マイケル・トンプソン / Michael Thompson(Guitar)
      ジェームズ・イースト / James East(Bass)
      ジャック・リー / Jack Lee(Guitar)
      スティーヴ・フェローン / Steve Ferrone(Drums)
      ノリヒト・スミトモ / Norihito Sumitomo(Electrinic Wind Instrument(EWI), Saxophone, Keyboards)

      【ゲストシンガー】
      福原美穂(8/10&12)
      Nao Yoshioka(8/11)


      公演前は、必ず円陣を組み、ひとつになりステージへ。


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      ゲストヴォーカルのお二人は、
      連日、ホイットニー・ヒューストン等の名曲を歌われ、
      ステージを一層華やかにしてくださいました。
      福原さん、Naoさん、それぞれの色があり、
      お客様にも楽しんでいただけたようです。


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      今回も住友の『Overjoyed』に心温まり、
      NathanもAmazing!!!と。


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      real brotherのJamesとは、いつもながら息ピッタリのグルーヴでした。


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      東京2日目の11日お昼から、ファンミーティングがありました。
      リハ見学、Q&A、サイン会&フォトセッションと、とても内容の濃い時間でした。
      公開リハでは、お客様からの​「Michael Jacksonの曲を。」というリクエストに応え、
      『Billie Jean』、『Rock With You』、『Human Nature』などをメンバーが演奏し、
      とても盛り上がりました。

      ちなみにNathanは、マイケルジャクソンの他にも、
      エリック・クラプトン、スティーヴィー・ワンダー、バリー・ホワイト、
      フィリップ・ベイリー、ホイットニー・ヒューストン、
      ハービー・ハンコック、ジョージ・ベンソン、ジョー・サンプル、
      フィル・コリンズ、ロッド・スチュワート、エルトン・ジョン、ビヨンセ、マドンナなど、
      錚々たるアーティストの数々の名盤やツアーを長年支えてきただけあって、
      あらゆるジャンルの音楽で私たちを楽しませてくれます。


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      このようなライブをするにあたって、
      大切にしていることは何か、という質問に対し、
      Steveが「Money!!」と即答し、会場が笑いに包まれる場面がありましたが、
      ほんとうは、「音楽を愛していて、この仕事が大好き。
      このレベルのミュージシャン達と演奏するのはとにかく楽しい。
      本当に楽しめる仕事で、それが一番です。」と答えてくれたSteveでした。
      Nathanが、「音楽に国境はなく、皆、家族であり兄弟です。」
      と言っていたのも印象的で、
      音楽の素晴らしさと、このメンバーの絆の深さを改めて強く感じることができました。


      終了後、サイン、握手に応えるSteveとMichael。


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      開演前、住友とバーのテラスで話をする時間がありました。
      そこでいつものように住友の名言をたくさん聞く事が出来ました。
      トラブルが起こるのは当たり前、そこで危険回避が出来るかどうか。
      自分の役割をいつも考えるということ。
      そのために何か犠牲にせざるを得ないこともあるということ。
      優先順位を考えるということ。
      いつも現場が上手くいくことを第一に考え、仕事をしている住友です。

      3日目の1stセットは生中継でカメラが入りました。
      CS放送フジテレビnextで放映されましたので、
      ご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、
      想像を遥かに超える最高のパフォーマンスでした。











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      アンコールは『Daft Funk』で、全員光るメガネをかけての登場。
      お客さんも総立ちで、クライマックスは更にヒートアップ。


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      そして、最後の締めくくりは、Nathanのソロ『America The Beautiful』。
      バックステージのカーテンが開くと、
      ガラス張りの壁面にミッドタウンのイルミネーションが現れ、
      雰囲気とベストマッチ。
      偶然にもコーラスが入る部分でLEDの花火が打ち上がり、圧巻でした。
      思わずJamesも動画を撮っていました。









      普段お目にかかれない、楽屋でのショットを少しだけ。


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      まかないや合間のスナックはそれなりに配慮されていたと思うのですが、
      「Always Sushi!!!」と不服そうに叫ぶSteve。笑


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      福原さんとの住友のツーショット。


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      16日日曜日のサマソニでの演奏をもちまして、
      今回の来日公演は全て終了しましたが、
      住友にはこの先も、いくつもの大きな仕事が待ち受けています。
      また追ってご報告いたしますので、どうぞお楽しみに。

      I'd like to see you again!!!
      Please come back to Japan soon.





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      Nathanツアー 釜山編

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        こんにちは、スタッフHikariです。

        さて、釜山に到着した住友からまたもや嬉しいレポートが!

        『釜山からバスで一時間程の慶尚北道と言う町、
        日本で言うとちょうど京都みたいな。』

        Kaleb、James、Michaelのスリーショット。











        『豪華なバスでしょ。それにしてもJackの腹ヤバい!』(住友談、笑。)





        ちょっと観光。





        『新羅王朝の国王たちの墓だそうです。』


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        皆演奏もさることながら、体格もボリューミー。
        ものすごくよく食べるそうです。
        住友曰く、「Jackは一番小さいけど同じくらいいくよ。」

        ザ・健康志向な住友、
        『ホテルにチェックインするや否や、
        このビーチを一時間走ってきました。やっぱり健康病?』


        間違いありません。





        翌日の本番前リハにて。








        『リハ暑過ぎ!
        俺自身は体調もいいし大丈夫だけど、EWIが心配。
        今まで夏の野外ステージで事故が起こらなかった事、
        一度もなかったからね。』

        と不安な声を漏らしていましたが、
        やはり的中。本番トラブル発生。
        『EWIだめだった泣
        気温は下がったんだけど、湿度95%以上!やられたって感じ。水中かっ!?』

        なんとかならないものですかね。
        それでも本番を終えたようですが。
        楽器は繊細…。

        『Cilpo Jazz Fes最終日、夕方から降り出した突然の雨で
        ガーンって感じでしたが、僕等のステージ直前に
        奇跡的に止みました。
        これも全てに実直なNathanのおかげだね。』





        記念撮影!
        あれ、NathanとSteveがいない。








        皆さん、ご声援どうもありがとうございました。

        明日からいよいよ舞台はbillboard LIVE tokyoです。
        どうぞお楽しみに!

         

        徳島ミュージシャンズフェス2015/本番編

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          こんにちは、Staff Hikariです。
          前回に続き、徳島ミュージジャンズフェス2015リポート、
          本番編をお送りします。

          リハ編はこちら

          この日(2/23)は朝から映像テクリハを行いました。





          本番のエンドロールに使う、動画と静止画の確認をしました。
          その後、サウンドチェックと会場準備をして、しばし休憩。








          住友が本番用に赤とネイビーのパンツを出してきて、
          「どっちがいい?」
          何気にひとの意見を聞く住友でしたが、
          全員一致で「赤!」に決まり。

          ホールの外に用意された屋台の徳島ラーメンを、
          軽く3杯平らげた植松さん。
          総合演出の武藤氏には、
          プロモート用に植松さんのかっこいい写真を撮っておくよう要求されていたのですが、
          ご本人はそんなことおかまいなし。
          動画アプリでみなさんを撮影したりして、リラックスさせてくださいました。


          そして、いよいよ開演です。
          まず、TMFグレイテストバンドの3曲。
          MADIBA
          Something Something 
          Brown Eyes


























          本番の様子は、既にやまちさんの徳島版ブログにて詳しく紹介されていますので、
          そちらもあわせてご覧ください。
          床櫻なつみちゃんは、この日めでたく13歳のお誕生日をむかえました。





          bandneon





          The 春夏秋冬





          と、演奏が続き、第一部終了。





          楽屋で一息入れるミュージシャンたち。

          第二部はいよいよゲストの登場です。
          植松陽介さん。








          そして、Crystal Kayさん。
          お客さんは総立ちで、会場はヒートアップします。























          はじめての徳島だったCrystal Kayさん、
          「徳島はお客さんも暖かくて、一つになれた気がする!」とおっしゃっていて、
          とてもご満足いただけたようです。
          住友も、「Crystal Kayさんのファンになりました!」と。
          最後は全員で、ゆずの『栄光の架け橋』を歌い、
          約3時間のライブが終了しました。





          2/26はCrystal Kayさんの、2/27は住友のバースデーということで、
          終演後、ケーキで前祝いをしました。





          なんと、あの住友がケーキを食べた!しかも美味しいと?
          長年住友を知る総合演出の武藤氏も、目が点。
          「すみさん、どうしたの!?」

          TMFミュージシャンのみなさんは多忙な中、
          自ら勉強してきてくださったり、譜面の書き直しをしてきてくださったり、
          限られたリハで頑張ってくださいました。
          「みなさんの懐の深さに助けられました。」と感謝の気持ちを述べる住友でした。

          打ち上げ2軒めに訪れたのは、
          何か大きな仕事を成し遂げた時には必ずシガーで締めるという住友、
          行きつけのワインバーで。
          葉巻の芳香が薫る至福の空間でした。











          余談ですが、私はこの年にして葉巻と出会って20年近くになります。
          まだ一般にシガー文化が根付いていなかった頃から、
          親がシガーの広告や宣伝の仕事をしていたので、
          葉巻がよく家に置かれていました。
          本当によい香りで心が落ち着きます。
          今日頑張った自分へのご褒美に、
          ゆっくり時間をかけて味わうのが葉巻の真髄なのだそうです。

          打ち上げ3軒めは各自行きたいところへ。
          私は東大ラーメンチームに便乗しました。
          またぜひ訪れたい美味しさでした!

          翌日、皆それぞれ次の仕事へと徳島を後にしましたが、
          私はもう一泊して、牟岐から船に乗り、
          出羽島(でばじま)という所に行って参りました。








          人口60人、住民のほとんどが70代以上という、過疎の島ですが、
          島じゅうの人たちがみんな顔見知り。
          よそ者の私たちにも気さくに声をかけてくださり、
          ここでもフレンドリーな徳島の人々の温かいお人柄に触れることができました。

          住友は、夏にもまた徳島でのイベントに参加予定です。
          その時はまた、みなさまとお目にかかれますように…。













           

          徳島ミュージシャンズフェス2015/前日リハ編

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            こんにちは、スタッフHikariです。
            2月22日(日曜日)、待望の第3回徳島ミュージジャンズフェス2015が開催されました。

            出演
            徳島ミュージシャンズ<bandneon、 The 春夏秋冬、床櫻なつみ>
            スペシャルゲスト:Crystal Kay、植松陽介
            住友紀人TMFグレイテストバンド
             住友紀人(Sax,EWI,Key)
             エバラ健太(Gt,Vo)
             Minako"mooki"Obata(Vo)
             田中拓也(Gt)
             坂本竜太(Bs)
             鶴谷智生(Dr)
             白井アキト(Pf,Key)



            私は前日の21日(土曜日)に、
            住友のアシスタント兼カメラマンとして4年ぶりに徳島入りしました。

            まず第一の関門は羽田空港の保安検査場。
            今回はデジタル一眼レフのほかに、
            二眼レフなどフィルムカメラを数台持参したのですが、
            カメラやフィルムがX線の影響を受けないように、
            昨今は機内持ち込みの手荷物にして、
            個別に手検査をお願いしなければなりません。

            その際、フィルムは全部箱や袋から出してチェック。
            カメラも『カメラを装った危険物』と疑われてふたを開けられ、
            フィルムのはいったものは、確認のため一枚シャッターを切らされます。
            ここで結構時間がかかりました。
            昔と違ってセキュリティーチェックも厳しくなりました。





            その後、定刻に羽田を出発し、空路徳島へ。
            天気は晴れ、視界も良好です。





            山にはうっすらと白い雪が見えています。





            徳島阿波踊り空港着。
            同じ便に乗り合わせたミュージシャンたちと合流し、
            リハのため、会場のあわぎんホールへと向かいました。
            住友は前乗りして、エバラ健太さんとラジオ出演もしましたので、
            お聴きになられた方もいらっしゃるのではと思います。








            2月下旬といえどもこの日の徳島は寒く、
            ホール周辺の写真を撮っていたら、
            カメラ好きの通りがかりの男性に声をかけられ、
            ホッカイロをいただきました。
            徳島の人たちはみなさん親切でフレンドリーです。


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            楽器の搬入、セッティング。





            住友はプロデュース、アレンジ、バンマス、Sax、EWI、Keyと大忙し。


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            住友が今回の出演者とスタッフ、全員を紹介。


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            みごとオーディションを通過し、出演を果たした地元バンドや、
            すでにデビューし、本番の日に13歳の誕生日を迎える床櫻なつみちゃんと。





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            住友率いるTMFグレイテストバンドのメンバー。


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            広島から移動してきた、常連のDr. 鶴谷智生氏。





            住友と息の合ったMCを今回も披露するGt.Vo.エバラ健太氏。





            こちらも息の合うBs.坂本竜太氏と、Gt.田中拓也氏。








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            ゲストのひとり植松陽介さんは、声良し、歌唱力も素晴らしい。
            三枚目キャラ&デイリーな歌詞とのギャップが魅力で、
            一度聴いたら忘れられない「ダーシャリアス」、
            「いまなんつったかわかんなかったからもう一回言って」、
            「レーシック」、(冷蔵庫のプリン食べたの)「僕です」etc.


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            植松さんと、TMFバンド最年少のPf.Key白井アキト氏。





            ソロも素晴らしいVo. Minako 'mooki' Obataさん。


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            舞台袖から。





            リハの最後はメインゲストのCrystal Kayさん。
            美しくダイナミックな画像はこのあとの本番編でご紹介します。


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            夜はイタリアンレストランでリハ打ち上げ。





            バーニャカウダに夢中のミュージシャンズ。


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            こちら、フェスを陰で支える強力なスタッフ陣。
            音楽談義の他、ギャグも炸裂。


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            カメラを向けると、
            ワイン片手にキメのポーズで楽しませてくれる、
            住友とは長年の付き合いの坂竜氏。





            住友スタッフブログ徳島支局長のやまちさんと、私Staff Hikari。
            久しぶりに徳島での再会を果たしました。

            こんなふうに、和気あいあいとリハ打ち上げ終了。
            一夜明けるといよいよ本番です。
            この続きは次回本番編で。

                        To be continued...

             

            Hey-JOE10周年記念ライブ!

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              こんにちは、スタッフHikariです。
              12月21日、横浜Hey-JOEにて記念すべきライブがありました。





              住友は、Hey-JOEのマスター星さんとは27年来の付き合いで、
              この日は住友企画のライブでした。
              その名も、『Hey-JOE 10周年おめでとう企画♪
              住友紀人のHUMANOISEもどき』。

              メンバー
              高瀬"makoring"麻里子(Vo)
              エバラ健太(vo,gt)
              Francis Silva(vo,per)
              土井孝幸(bs)
              住友紀人(sax,EWI,pf)





              住友の『HOME』をはじめ、メンバーそれぞれの曲や、
              『All I Want For Christmas Is You 』、『恋人がサンタクロース』など、
              クリスマスにちなんだ曲もいくつか披露。








              MCは、楽器メーカーAKAIプロフェッショナル時代の思い出話あり、
              住友の音楽レクチャーあり、
              今だから言えるここだけの話…もあり、
              とても盛り上がりました。








              仕事がなかった時代にAKAIプロフェッショナルに救われた、と住友は話します。
              星さんは当時、AKAIでエンジニアをされていましたが、
              若き日の住友はEWIを世に広めるため、
              星さんと世界中を回りました。

              その星さんが、AKAI解散後にこのライブハウスHey-JOEを始められました。
              青山や六本木のライブハウスが次々と潰れていた時代に、です。
              今日まで続けられたのも星さんの人徳というか、
              ほんとうに素晴らしいことですね。









              店内。
              往年の名盤とともに、棚には思い入れの深い白いEWIが!





              観客と共に歌うシーンも。








              最後に記念撮影!
              AKAIの元スタッフの方達と。
              右端が星さん。




              引き続き、本日の出演メンバーを交えて。
              終演後バタバタのため、出演者が全員揃っていなくて残念でした。





              「今後も星くん頑張って続けてください。」と住友が言うと、
              星さんが「続くかなあ〜。」
              住友「次20周年記念に会いましょう。」
              すかさず「10年来ないんかいっ!」と自分で突っ込む住友。
              Hey-JOE10周年とクリスマスをテーマにしたライブ。
              こうして、楽しい一夜が幕を閉じました。

              終演後、星さんにインタビューしました。
              星さんは、元々、AKAIプロフェッショナルの設計部、企画部を行ったりきたりされていました。
              そのスタジオの担当、音屋さんです。
               
              「要はサウンドライブラリーという、音を作るためのスタジオ開発のために、
              企画に協力したりしていました。
              付き合いは皆濃いです。だってみんな苦労しているから。
              はじめは、僕と住友くんはお互い大嫌い同士。
              誰かわからない人と接するときは、構えるじゃないですか。
              彼はもっと構える。髭生やしたりして。
              87年、フジの夢工場があった時、
              EWIを吹かしてください、と言ってオーディオ関連の方の紹介でAKAIの本社にきたので、
              EWIを貸してあげたんだけど、
              そのときの印象がバークリー帰りで自信満々だし、
              うちはメーカーで伊東たけしもやってたから、まあ別に、っていう言い方も失礼だけど、
              誰なの?って感じだった。
              夢工場で、うちはブースを持ってて、
              本ステージのAKAIのブースのデモンストレーションは違う人がやっていた。
              住友くんは、どこでやってたかというと、会場入る入り口の鉄格子の中で一人で吹いてたの。
              その頃光GENJIがデビューして、光GENJIが始まると演奏止められてた。笑
              それが最初の頃の出会い。」

              このあたりから住友がインタビューに乱入。
              そこで住友「犬猿の仲だった。」笑
              星「俺が猿かなあ。」
              住「もう、空気悪かったよ。二人で仕込みやっててもほぼ喋んない。
              こっちも悔しいんだけど、でも聞かなきゃわからないから、電話して、『すいません、あの…』
              星「最初はそういうムードあったよね。」
              住「まあ、ほんと何のキャリアもない、ただ態度だけでかい老けた顔した…髭だって。
              でもあれはナメられないように、っていう。」
              星「まあそういうことなんだろうな、とは思ったんだけど。」
              住「弱い奴ほどそうなんだよね。」
               
              「出張は大概二人でどこにでも行っている。
              さあ始めましょう、っていったところで、
              韓国、台湾、タイでは、当時、機材や設備など何もないのが当たり前。
              12時間待たされるとかっていうのも当たり前。
              パタヤビーチではコテージみたいなところにみんな泊まるんだけど、
              ほんとはその日仕事なのに機材がないから何も出来ないし、
              1日遊んでたこともある。」
               
              「住友君が徐々に実力を発揮し始め、
              伊東たけしがNYでアルバムを作ることになった時に、
              EWIの吹き方を伊東さんに教えてあげたあたりから、
              伊東さんが、住友さんちょっと手伝ってくれよ、ってなった。
              いろんな意味で仕事が広がるようになったのはそこからじゃないですか。
              自分でもそこそこ仕事をもらっていたとは思うけど、
              伊東さんがソロになった頃だから89年くらいかな。
              AKAIのスタジオが当時川崎にあって、
              初めてちゃんとした録音スタジオでプリプロを伊東さんとやった。
              元々実力はあるから、ここまでくればあとはね。」

              犬猿の仲だったはずの星さんと住友は、
              海外でのひょんなことから、一気に距離が縮まり、今があります。
              人は第一印象だけで判断してはいけない、といいますが、
              こうして一緒に苦難を乗り越えていくうちに、絆が強くなったようです。
              住友も万感の思いでライブに臨んだと思います。

              あらためてHey-JOE10周年、おめでとうございます。

               

              Nathan East@Billboard Live Tokyo

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                こんにちは、スタッフHikariです。

                世界最高峰のベーシストNathan Eastの、待ちに待った初のソロ公演が、
                11月10日〜13日、ビルボードライブ東京、ビルボードライブ大阪で行われました。





                毎回ゲストを迎え、JAY'EDさん、TOKUさん、杏里さん、
                そしてアルバムに楽曲提供している小田和正さん、と豪華な顔ぶれ。
                それぞれ違ったパフォーマンスで盛り上がりました。

                ネイザンは、初めてのプロの仕事が16歳。
                それから年月が経ち、多くのキャリアを持っていながら、
                なぜソロアルバムの制作時期が今頃なのか…?
                「忙しくて今になっちゃった。」と本人は言っていますが、
                アルバムの一曲一曲に、特別で深い想いが込められているような気がします。

                そして豪華メンバーの参加。
                かなりの親日家であるネイザンにとって、日本は第二の故郷。
                日本の何が好きか、と聞かれて、
                『人々が音楽を愛する気持ち。
                日本の人はずっと応援してくれる。初来日から数えて30年以上になるけど、
                最初に来た時と変わらず楽しめる。』
                と、ある雑誌のインタビューでも答えていました。





                ネイザンが最も重要視しているのは、
                曲そのものを理解し、捧げる気持ちだそうです。
                力強いグルーブでありながら柔和な音色には、彼の優しい人柄がにじみ出ています。
                まさに心の琴線に触れる音楽。
                住友も、「ここまで愛情深い人をほかに知らない。」と言います。
                この記念すべきライブに住友がネイザンから直々にオファーされ、
                素晴らしいメンバーとともに参加したことが本当に凄いことだと実感し、
                私も胸が熱くなりました。

                開演前、楽屋で楽器を慣らす住友。





                本番前、全員で円陣を組みます。
















































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                Overjoyedでの住友のEWIソロ。
                ハーモニカの音色が会場を包みます。
                この曲に関してのエピソードは、過去ブログにて紹介しています。
                そちらもぜひご覧ください。








                下画像はフリューゲルホーンではなく、トランペットの演奏を披露するTOKUさん。

















                アンコール曲「America the Beautiful」が始まると、後ろのカーテンが開き、
                美しいミッドタウンのイルミネーションを背景に
                ネイザンの優しく慈愛に満ちたベースの音色が場内に響き渡りました。








                Nathan East(Vocal, Bass)
                Kaleb James(Keyboards)
                Michael Thompson(Guitar)
                James East(Bass)
                Steve Ferrone(Drums)
                Jack Lee(Guitar)
                Norihito "mimi" Sumitomo(EWI, Sax, Keyboards)


                こうして夢のような4daysが終わりました。
                またいつか、みなさまとお目にかかれますように。
                Staff Hikariは大御所ミュージシャンに、終始、いじられキャラでしたが、
                次回までには少しは成長を遂げていたいと思います。
                See you again!!!

                *

                ネイザンが本番前にドン・キホーテに買い出しに行き、購入したサングラスをかけて写真撮影。





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                『東さん』オリジナルTシャツを手にする住友。





                お箸の使い方がうまいJames。
                やはり日本で食べる日本食は最高だそうです。


                 

                ネイザン・イースト韓国ツアーの動画をアップしました。

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                  こんにちは、スタッフHikariです。
                  8月後半に住友が参加した、
                  ネイザン・イースト韓国ツアーの動画がアップされていますのでご紹介します。

                  初日EBSでのライブの模様です。
                  前半NATHANはのどの調子が悪く、不調でしたが・・・・まあお楽しみ下さい(住友談)。
                  こちらから。

                  住友とフィリップ・ウーの名前が逆になっているのが残念。
                   



                  YouTubeにも、別動画がアップされています。







                  11月、東京&大阪でのライブツアーもどうぞお楽しみに!
                   

                  エバラ健太×たっぺぇ真夏の自走ライブツアー2014

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                    こんにちは、スタッフHikariです。
                     
                    9月20日(土)
                    『エバラ健太×たっぺぇ真夏の自走ライブツアー2014!!(東京)※40名様限定』
                    に住友がゲスト出演いたしました。


                    出演:エバラ健太(G,Vo)
                    たっぺぇ(Per)
                    Special Guest:住友紀人(Sax,Piano)、板東真友美(Cello)
                    会場:池尻大橋Bar E Torattoria Piu





                    徳島でも何度も共演しているこの4人。
                    リハも和やかに進行。





                    リハの様子を撮るバンバン(板東さん)を撮るスタッフHikari。




                    エバラ健太さんとたっぺぇさんは、徳島でのライブで初めて出会い、
                    意気投合したそうです。
                    住友がつないだ縁。
                    こうして東京でもライブができることが嬉しいですね。



                    サッカー観戦もできる、このお店に置いてあるDVD達。
                    懐かしい映画の名作もありますね。
                    往年のコカコーラTVCMのDVDも気になります。






                    今回はテナーオンリー。
                    黙々とsaxを吹く住友の姿。









                    さて、いよいよライブ本番です。
                    1stは、エバラさん&たっぺぇさんのオリジナル曲をふたりで。
                    住友と板東さんは食事をしながら待機し、2ndセットからの登場。


                    この日の住友はひたすらお父さん役に徹して、
                    後方から見守りつつも引っ張るという…。
                    本番はお客さんも一緒に手拍子したり、歌ったり。

                    エバラさんのバラードを高く評価している住友。
                    深く沁み入るものがあります。






                    たっぺぇさんは、岡部洋一さんのお弟子さんで、
                    あるとき住友が岡部さんに、
                    「若手で上手いパーカッショニストを紹介してほしい」と頼んだところ、
                    紹介されたのがたっぺぇさんでした。
                    温かく、センスある演奏で魅せてくれました。



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                    バンバンと住友は高校の先輩と後輩。
                    住友レコーディングにも宮坂ストリングスの一員として、
                    時々参加していただいています。
                    素晴らしい音色でした。



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                    場内圧巻、住友のサックスソロ!


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                    ライブにいらしてくださったお客様のなかには、
                    初めて住友の演奏を聴き、感動してくださった方もいらっしゃいました。
                    徳島出身のお客様も。
                    本当に有り難うございます。
                    輝かしい経歴を紹介されて嬉しそうな住友。




                     

                    最後は『進め!すだちくん』で盛り上がりました。
                    今やゆるキャラとして有名になったすだちくん。
                    こちらで視聴、無料ダウンロードできますので、ぜひ。


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                    ライブ終了後。





                    「姫」と呼ばれている、ニ胡の野沢香苗さんが駆けつけてくださいました。





                    全員集合。
                    いつかまた、このメンバーでぜひお目にかかりたいです。







                     

                    住友Nathan韓国ツアー

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                      こんにちは、スタッフHikariです。
                      9月に入り、少しずつ秋らしくなってきた東京です。

                      先日、無事に住友がNathan韓国ツアー、『母子慕情』大阪公演から戻りました。
                      住友から写真とレポートが届きましたので、
                      はじめに韓国ツアーの模様をこちらでお伝えしたいと思います。

                      今回の参加メンバー
                      Nathan East(Bs)
                      Jack Lee(Gt)
                      Mickael Thompson(Gt)
                      Lewis Pragasam(Dr)
                      Philip Woo(Kb)
                      Norihito Sumitomo(Sax,Ewi,Key)

                      ツアー関連記事はこちらから。


                      8月26日、韓国のケーブルテレビ局EBSでのライブ番組収録の合間。

                      ネーザン・イーストとジャック・リー。


                      写真 5.JPG


                      27日のライブ会場は、観光地としても有名なソウルタワーの麓にあります。
                      夜にはライトアップされた姿が浮かび上がります。





                      リハ風景。


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                      南山中腹にあるおしゃれなレストランがライブ会場。
                      その屋上にてフィリップ・ウーと。





                      ジャックの弟子でもあり、
                      今回のツアーで機材周りのバックアップや細かな雑用など、
                      一手に引き受けてくださったJY LEEさん。





                      本番前の記念撮影。


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                      会場の中2階。ライブ前のまかないはBBQでした。


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                      28日、本番前に訪れた焼肉店の中庭にて。


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                      ミョンドン大聖堂前での記念写真。
                      韓国で最初に作られた、由緒あるカトリック教会堂です。





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                      エピソード。

                      何日目か忘れたが、本番終了後の楽屋でNathanとゆっくり話す機会があった。
                      その会話の中で、おのずと今年亡くなったRicky Lawsonの話題に。
                      今回僕は、Nathanの最新アルバムの中でStevie Wonderがハーモニカを演奏している
                      Stevieの名曲、"OVERJOY"をEWIでカバーした。
                      僕の演奏にNathanはとても喜んでくれ、

                      次回のツアーも必ず参加してほしいと打診を受けた。
                      EWIで外部音源をコントロールする時、僕は未だにAKAIのサンプラーを使っている。
                      Rickyとも協力してMPCやS3000のライブラリーを何音色も作ったものだ。
                      「そうだ!このハーモニカの音もRickyがくれたものだった!!」
                      二人とも涙をこらえるので精一杯だった。
                      やっぱりNathanと僕を引き合わせてくれたのはRickyだと確信した。
                      今ではもはや化石同然の当時のフロッピーディスクを眺めながら、
                      Rickyの思い出を
                      遅くまで語り合った。


                      Floppy.JPG


                      住友のEWIも、今後また違った聴き方ができそうですね。
                      きっと天国にいるRickyも喜んでいることでしょう。

                      写真提供は、
                      ジャックの弟子、JY LEEさん、
                      LAから参加のギタリスト、マイケル・トンプソンのブログライターである、Yukiko Murasakiさん、
                      そして住友でした。

                      今回の韓国ツアーも、非常に充実していたようです。
                      素晴らしいミュージシャン、スタッフと共に過ごした数日間。
                      久しぶりの韓国ツアーでしたが、
                      韓国の方々に、また新たな住友の魅力を知っていただけたのではないでしょうか。

                      お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

                      次回は『母子慕情』大阪公演についてご報告したいと思います。
                       

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