音楽随想最終回(徳島新聞3月号掲載)

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    こんにちは、スタッフHikariです。


    いよいよ最終回を迎えました、大好評の『音楽随想』。
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    一年間に渡り、住友自らが語った『音楽随想』。
    徳島新聞をご覧いただけない方にも楽しんでいただこう、と
    当ブログでご紹介してまいりました。
    いかがでしたでしょうか。
    文章から住友の人柄がだいぶ分かっていただけたと思います。
    今後、住友の音楽を耳にされたとき、
    これらのエピソードを思い出し、
    また違った印象を持っていただけるのでは、と思います。

    そして、昨年公開された映画・劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』が、
    3月22日土よる9時より、フジテレビ「土曜プレミアム」にてOAされます。
    迫力満点。
    こちらもぜひお楽しみくださいね。



    さて、映画つながりで、最近私が見たおすすめ映画をひとつ。
    昨年公開された、グザヴィエ・ドラン監督の『わたしはロランス』。








    とにかく計算され尽くしたストーリー展開、構図、カメラワーク、スタイリング、色彩。
    24歳のドラン監督のセンスにただただ脱帽です。
    美しく切ないラブストーリー。
    メロドラマとただ一言ではうたってはいけないような、そんな映画。
    人を愛することの重責。
    私は観賞後、しばらく呆然としていたのでした。
    興味のある方は、ぜひご覧になってみてください。



    音楽随想#11(徳島新聞2月号掲載)

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      こんにちは、スタッフHikariです。

      今回は音楽随想第11回。
      いよいよ佳境です。
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      東京に出てきて、はじめのうちはうまくいくことばかりでもありませんでしたが、
      運や人脈にも恵まれた住友は、
      いきなりフジサンケイグループの社運を懸けた、
      巨大プロジェクトのエントランスホール担当音楽プロデューサーに大抜擢。
      そこから住友のサクセスストーリーが始まったのです。

      「無収入の生活が何ヶ月続いても、生活のために不本意なアルバイトに就いたことは今まで一度もない。」
      本当にやりたいことがあるんだったら、
      少々お金に苦しんだとしても漫然とアルバイトなどしないで、
      やりたいことに打ち込むくらいの気概がなくては。
      これは私たちが学生時代、住友から教わったことでもあります。
      そのことがどれだけ重要なことなのか、今、とてもよくわかるのです。

      「どんな時も自分にしかできない音楽を追究し、
      お金にならなくても、誠心誠意聴き手に届けること。
      その姿勢こそがミュージシャンの待遇そのものをも改善し、
      若い才能を育むのだと強く信じている。」

      今もそういう姿勢で仕事をしている住友だからこそ、言える言葉だと思います。

      さて、次回はついに最終回!
      住友語録に新たな名言が登場する予感。
      乞うご期待!




      音楽随想#10(徳島新聞1月掲載)

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         こんにちは、スタッフHikariです。

        音楽随想第10回をお送りします。
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        「時々ふと立ち止まり、全てを忘れていろいろな思いをめぐらせることも大切」

        脇目も振らず、全力で駆け抜けて行く人生もあるでしょうが、
        自分を振り返り、先を見据えて、
        立ち止まる時間も必要なのだと...

        思い返せば、無駄に過ごした日々などなかった。
        すべてが現在の自分に通じる道のりだった。
        ということでしょうか。

        私もそう思える日がくることを願いつつ
        毎日を生きていきたいと思います

        この裏側のエピソードは、スタッフブログ徳島版でやまちさんが語っています。
        ぜひご覧ください。


        音楽随想#9(2013.12徳島新聞掲載)&おまけのスヌーピー

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          こんにちは、スタッフHikariです。

          大晦日。
          私は迂闊にも風邪を引いて、辛い毎日を送っております。
          皆さまいかがお過ごしでしょうか?

          今年最後の「音楽随想」をお送りします。
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          当時のアメリカの治安を考えると、本当に生きることさえも必死です。
          住友青年は異国の地で音楽だけでなく身も心も鍛錬し、
          無事に帰国の途につきました。
          住友は現在も2匹の猫を飼っていますが、当時から猫好きだったのですね〜。

          人生は良いことばかりではないでしょうが、
          自分が幸せになるであろう道を選ぶクセをつけている、と
          住友は日頃からよく言っています。
          なるほど。
          だからこそ、住友は度々良い出会いに恵まれるのかもしれません。
          「音楽随想」を読んでいると、住友の人となりが見えてきます。

          しかし、猫のマッギーギーをどうやって連れ帰ってきたのでしょうね。
          住友さん、ぜひコメントを!

          話は逸れますが、アメリカといえばスヌーピー。
          65年に漫画『ピーナッツ』はアニメ化され、アメリカの食卓に登場。
          個人的に大好きで、先日、
          六本木ヒルズで開催されているスヌーピー展に行ってきました。
          作家のチャールズ・M・シュルツ氏の貴重な私物、スヌーピーの原画ほか、
          数多く展示されています。
          あのほのぼのとする絵やストーリーの中に人生の機微が伺える、
          ユーモアとウィットにあふれるお話が大好きです。
          そして、スヌーピーといえばJAZZ!!
          シュローダーくんはBeethovenのピアノソナタを弾いていますが、
          物語の中の音楽はそれ以外はほとんどがJAZZで、
          中でもよく耳にするVince Guaraldi TrioのLinus And Lucy
          ノスタルジックなサウンドがとても心地良いのです。
          会場にそのサウンドがずっと流れています。
          スヌーピー展は1月5日まで開催しております。
          興味がある方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
          住友が若き日を過ごしたアメリカ。
          スヌーピーの世界に、小さなアメリカをたくさん感じることができます。











          今年も住友は精力的に仕事に励みました。
          故郷、徳島でも多くの仕事をこなしました。
          一時期ブログをお休みしていた私は、復帰に至り、
          当ブログとは別に徳島版スタッフブログも開設されました。

          そして、住友はただいま『テルマエ・ロマエll』の作曲の佳境で、
          しばしお正月はお預けです。
          来年も住友の活動を皆さまにお伝えするべく、精進してまいります。
          どうぞよろしくお願いいたします。
          皆さま、良いお年をお迎えください。


          スタッフHikari

          音楽随想#8(2013.11徳島新聞掲載)

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            こんにちは、スタッフHikariです。
            やっと新しいMacbookProを導入し、ブログ更新も快適です!

            さて、「音楽随想」第8回。
            住友はバークリー入学後、ひたすらサックスの練習に打ち込みます。

            スマホ、携帯タブレットの方はPC版でご覧ください。





            前回は髭の住友。
            今回は髭+ロン毛で登場。さらに渋い!笑
            バークリーは入学よりも卒業するまでが大変なのだ、と
            私も住友から聞かされてはいましたが、
            やはり競争社会です。
            私たちには計り知れないものがあります。
            住友が当時から様々な境遇を辿り、今日まで来たのだと思うと、
            自ずと胸が熱くなります。


            今回、心に突き刺さった言葉。

            新しい音楽は理論の向こう側にある。
            ハードルを飛び越えるには、ハードルが見えていなければならない。
            可能性はゼロではない。
            アメリカンドリーム!


            皆さんは、いかがでしょうか。
            次回もお楽しみに。



            音楽随想#7(2013.10徳島新聞掲載)

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              こんにちは、スタッフHikariです。

              大好評!音楽随想第7回目。
              ついに住友青年がバークリーに入学します!

              スマホ、携帯タブレットの方はPCモードでご覧ください。





              言葉の壁を乗り越え、なんとかバークリーでの生活が始まりました。
              それにしても、髭の住友青年の渋いこと。笑

              言葉と音楽の密接な関連性を熱く語る住友。
              学生時代にも何度か聞かされましたが、
              さて、英語力の向上とサックスの上達はみるみるうちに?
              はたまた紆余曲折があったのか・・・?

              益々楽しみな音楽随想。
              この続きはまた来月!




              音楽随想#6(2013.9徳島新聞掲載)

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                こんにちは、スタッフHikariです。
                音楽随想第6回目。
                いよいよ住友が日本を旅立つ日がやってきました!

                スマホ、携帯タブレットの方はPCモードでご覧ください。





                新たな一歩を踏み出す若き住友青年にも、
                こんな不安や葛藤があったのですね。

                今日のキーワード=心に突き刺さった言葉。

                ぬるま湯
                今生の別れ
                ビジネスクラス
                命をかけた片道切符
                The Melancholy Of Departure

                みなさまはいかがでしょうか?

                さて、次回はいよいよ・・・
                この続きをどうぞお楽しみに!




                音楽随想#5(2013.8徳島新聞掲載)

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                  こんにちは、スタッフHikariです。
                  「音楽随想」第五回目。
                  今回は住友とサックスとの出会いについて。
                  スマホ、携帯タブレットの方はPCモードでご覧ください。






                  はじめてサックスに触れた住友が、「鳴った!」と思わず感激した瞬間。
                  まさに運命の出会いだったのです。

                  「世の中実際にやってみなくては分からないことばかり。
                  失敗してもその経験はきっとその後の人生にプラスになるはず。」

                  なるほど。住友の説得力ある言葉、再び!
                  次回もご期待ください。

                  音楽随想#4(2013.7掲載)

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                    こんにちは、スタッフHikariです。

                    本日は、音楽随想第四回目。
                    芸大進学に失望し、渡米に夢を馳せていた住友青年の、
                    旅立ちまでの感動秘話。
                    スマホ、携帯タブレットの方はPCモードでご覧ください。





                    東京芸大を蹴って、バークリーへ行きたい思いを打ち明ける住友。
                    連日連夜の家族会議の様子が伺い知れるようです。
                    お兄さんの弟を思う兄弟愛には思わず胸が熱くなります。
                    そして、恩師の言葉!
                    「音楽家は強い思いを万人に音で伝えるのが仕事。
                    自分という人間を無条件で思ってくれる家族さえ自分の言葉で説得できないやつは
                    今のうちにあきらめて田舎に帰れ!」

                    音楽随想、次回もおたのしみに。




                    音楽随想#3(2013.6掲載)

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                      こんにちは、スタッフHikariです。

                      本日は音楽随想シリーズ第三回目。
                      月一回、レッスンで東京に通う日々のことが書かれています。

                      画像はより見やすくするため、少し大きく表示されるようにしました。
                      スマホ、携帯タブレットの方は、PCモードでご覧ください。





                      トランペットを吹く住友。痩せていますねぇ・・・笑
                      なんていうと叱られそうですが。
                      レコード店の店主からジャズの名盤を勧められ、衝撃が走ったという住友。
                      旧ブログでも、住友セレクトのCDを紹介させていただきました。
                      こうしたい!こうなりたい!と常に目標を掲げること。
                      決して簡単な道のりではないかもしれませんが、
                      それはとても大切なことなのだと思います。
                      一度きりの人生、悔いのないよう過ごしたいものです。


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